6月 | 2018 | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

ブログ 2018年06月の記事一覧

2018年 6月 30日 私の大学生活【山口編】

こんにちは!

担任助手一年の山口です。

気温が急に上昇し、本格的に夏が近づいてきましたね(^_^;)

水分補給はこまめに行い、体調管理にはくれぐれも気を付けてください!

 

さて、本日も昨日までと同様に、

私の大学生活についてお話していきたいと思います。

私は現在、東京大学文科3類・教養学部に通っています。

東大には進学選択という制度があり、3年次に学部の選択を行うため、

1・2年の間は文系・理系問わず教養学部所属という形がとられます。

よって、自分の興味のある授業を文理問わず履修することが出来ます。

もちろん3年生からの文転・理転も可能です!

私が今とっている授業の中では

「社会Ⅰ」という、アイヒマン裁判について扱う授業がおススメです。

来年も同じ授業を見つけたらぜひ受けてみてください!

また、東大は第二外国語の選択に基づいてクラス分けがされるのですが、(ちなみに私はスペイン語選択です)

必修の授業は全てクラス単位で受けるので、かなりクラス仲がいいのも特徴の一つです。

私も、しょっちゅう食堂で同じクラスの人と駄弁ったり、トランプをしたりして放課後を過ごしています。

こういう時間が過ごせるのも、大学生活の醍醐味ですよね。(もちろん、やり過ぎ注意です(笑))

駒場・本郷の両キャンパスとも構内は出入り自由ですし、

一般の方の食堂の利用も可能であるので、

東大に興味がある方は、ぜひ足を運んでみてください!

 

 

2018年 6月 29日 私の大学生活 【梁瀬編】

 

こんにちは!担任助手1年の梁瀬です!

今日のテーマも引き続き”私の大学生活”シリーズです

僕は今、一橋大学商学部に通っています

一橋大学は中央線の国立駅(立川駅の一つ手前!)から5分ほど歩いたところにある国立大学です

一橋大学の良いところは、広大で緑の多いキャンパス少人数教育が充実しているところです

キャンパス全体が公園のようになっていて年配の方が散歩していたり、

子供たちが遊んでいたりしてとても和やかな雰囲気です。

さらに、学生も1学年1000人ほどしかいないので(東大は約3000人、早大は約1万人)

キャンパスが人でごった返すということがほとんどなく、

昼時には中庭で学生が昼寝をしているくらい、のんびりとして過ごしやすい雰囲気の大学です。

そして少人数であることを活かしたゼミナールも充実しています。

僕の所属している商学部では1年から4年までずっとゼミが必修となっていて、

いま所属しているゼミではコーポレートガバナンスの本を読んで議論したり、

株主総会における議決権行使について調べて発表するなどといったことをやっています。

少人数なので、教授の研究分野について色々な話を聞いたり、質問したりすることもできます。

 

一橋大学に興味を持ってくれた人がいれば、

7/29にオープンキャンパスがあるので是非足を運んでみてくださいね!

 

 

明日は山口先生の大学生活です、お楽しみに!!

 

 

2018年 6月 28日 私の大学生活【國光編】

こんにちは!

担任助手1年の國光です!

やっと梅雨が明けたと思ったらいきなり暑くなってきましたね・・・

でも室内ではクーラーで逆に寒いことも・・・

校舎を利用しているみなさんは、暑かったり、逆に寒かったりしたら遠慮せずに教えてくださいね!

 

さて、今回も引き続き「私の大学生活シリーズ」です!

私は今慶應義塾大学法学部法律学科に通っていて、スノボーバドミントンサークルに入っています!

自分が通っているキャンパスは神奈川の横浜市の日吉にあるので家から約1時間半かかります!

遠いな~って思うかもしれませんが、通学の電車の中では本を読んだり、テスト勉強をしたり、動画を見たりしているので意外と時間は潰せています!

授業についてですが、法学部法律学科なのでもちろん法律のことを主に学びます

例えば、僕は現時点で 法学・民法・刑法・憲法・法の基礎 という五つの法律の授業があります

法律の勉強は抽象的な物も多く理解に苦しむこともありますが、日本の法律の実際の仕組みなどが分かるようになると非常に楽しいですよ!

 

また慶應では、【塾生注目!】という独自のフレーズが使われるのも面白いところです!

慶應では慶應の学生のことを塾生とよびます。

塾生注目は自己紹介や文字通り注目を集めたいときに叫ぶ言葉で、周りの人は、その人が「塾生注目!」と言ったら「なんだ~!?」と返すのがお約束です

その後、その人が言う全てに対し「そうだ~!」と合いの手を入れるのが一連の流れとなっています(笑)

また、自己紹介の際にその人が出身校を言った後には「名門~!」と応えてあげるという決まりにもなっています

もし入学することになったら、入学式にてこのやり取りを見ることが出来るので覚えておくとよいかもしれません(笑)

 

明日は梁瀬先生の大学生活です!お楽しみに~!

 

 

2018年 6月 28日 夏期特別招待講習4講座締切まであと……2週間!

 

 

2018年 6月 27日 私の大学生活【小田切編】

皆さんこんにちは!

早稲田大学文学部3年生の小田切と言います!

 

さて、本日は昨日に引き続き、「私の大学生活」シリーズです!!!

それにしても東宮さんのお茶の水女子大学はすごいですね。キャンパスにネコがいるなんて羨ましい限りです。

ちなみに、僕が通う早稲田大学の最寄駅である高田馬場駅のロータリーには、ネズミが沢山います。

 

はい、そんなことはどうでもいいので、本題に入りましょう。

今日は僕が受けて楽しかった授業ベスト3を発表したいと思います!!

 

まず第3位!

「大衆文学研究」

この授業、戦後の大衆文学(高等な教育を受けていない人でも楽しめる小説)について学ぶもので、その内容もさることながら、注目して欲しいのはその先生!!

何と直木賞作家の重松清先生が講師として来てくださっていたのです!!!スゴイですよね、本についてる著者近影の人が目の前で授業してくれるんですよ!

他にも早稲田大学では有名な人を講師とした授業もありますので、是非調べてみてください!

 

続きまして第2位!!

「Web文化論」

この授業では、新聞に始まるマスコミから、SNSに至るネット文化まで、幅広いメディアに関して学びました。SNSを通じて授業に関する意見を求めるシステムが印象的で、新鮮でした。

この授業の先生も津田大輔先生という方で、現在も第一線で活躍しているジャーナリストの方でした!

 

最後に栄えある第1位!!!

「児童文学研究」

この授業は、世界各地の子ども向けの物語を取り上げ、その地域の風土や天候に基づいた物語の成り立ちを学ぶものでした。

有名どころですとグリム童話やアンデルセン童話、果ては日本の童話に至るまで、馴染みのある物語の裏側を楽しく学ぶことが出来ました!

 

はい、ここまで僕にとって楽しかった授業を上げてきましたが、皆さんにとって面白い授業とはなんでしょうか?

もちろん、授業は学部によって全然違います。自分が一番興味の持てる分野を探した上で、学部や学科を選んでくださいね!!!