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2026年 1月 6日 高速マスターがリニューアル!

こんにちは! 12月24日より、高速基礎マスター 理科基礎・社会講座がリニューアル開講したため紹介します!

※チームミーティングでも説明した内容です。

今回のリニューアルのポイントは、新高3生の選択科目の基礎固めはもちろん、受験生のラストスパートにも活用しやすくなったことです!。今までは、共通テストレベルということで利用していた講座もありました。しかし、今回の改訂によって、問題のステージ分けや出題のされ方が共通テストを意識したものになったため、どこまで進れば良いか分かりやすくなったと評判です!

• 共通テスト対応 歴史総合(300) • 共通テスト対応 地理総合・地理探究(1200) • 共通テスト対応 公共(500) • 共通テスト対応 物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎(各400)

が追加されています!なお、これらの講座はテストモードやMY単語、復習テスト機能も、これまでの講座同様に利用可能です。

個人的には歴史総合の高速マスター誕生が嬉しいです。

ちなみに、既存講座はどこに行ってしまったの?という質問も頂くので回答を載せておきます。

対応する科目の、既存講座に学習履歴がある場合  → 2026年2月末までは新講座と並行して受講可能、以降は新講座のみ 一方、既存講座に学習履歴がない場合  → 旧講座の受講不可

なお、日本史・世界史・政経・倫理は、リニューアルまで引き続き既存講座を利用できます!歴史総合が早く終わってしまった場合は、定石問題演習と並行して高速マスターも進めてみてください!現行講座と重複する内容は、修得履歴が新講座に引き継がれるようになっています。 というわけで、新しくなった高速基礎マスターを、ぜひこの冬から積極的に活用していきましょう!

校舎に詳しい資料(どのステージがどの範囲か等記載)を設置したので、そちらも併せて読んでくださいね!

2026年 1月 4日 【受験生】共通テスト過去問演習会について

こんにちは!藤井です。

今日は、1月11日、12日に実施する共通テスト過去問演習会についてのブログです!
過去問演習会をなぜその時期にやるのかというポイントと、本番の練習として気をつけたいこと・意識してほしいことを整理していきたいと思います。

まず、今回の過去問演習会は単なる問題演習の場ではありません。

これは、本番での行動の練習なんです。

普段は家や教室で少しずつ進めている過去問も、実際の試験時間で解くと、そして何よりあと数日というプレッシャーの中で解くと、体力の消耗具合の激しさや集中力の切れやすさに気づくと思います。
チームミーティングでも触れていますが、集中が切れてきたらどう挽回するのか?すごくこけた科目があったらどうメンタルを立て直す?周囲の人が何か集中できない動きをしていたら?とかそこまで考えておかないと、1点2点の差で泣く羽目になります。
何事においても本番とはそういうものです。

このあたりについては、いくつか仕掛けもして、皆さんにとっての良い練習になるように準備しておきます。予め、自分なりの対策を練って、それを試せるようにしてください。

もちろんイレギュラーへの対応だけではありません。
• 何時に会場に入るのか
• 休み時間はどう過ごすのか
• お昼は何を食べる?軽食は?

これらを試す良い機会でもあります。本番に持ち込もうと思っている飲食物は、必ず演習会の日に試しておいてください。

そして、持ち物のや服装の準備も本番を意識してしっかり確認しておきましょう。
例えば共通テスト本番では、筆記用具は決められたものだけが許可されています。マーク以外はシャープペンシルも使えるとはいえ、いちいち持ち替えていてはロスに繋がります。そろそろ鉛筆になれていけるといいですね。

寒がりな人は、コートを着て受験することになる可能性も考慮して、防寒着を着て演習会に参加するのもおすすめです。

皆さんが自信を持って初戦に臨めるよう、色々バックアップしていきます!一緒に頑張りましょう!

2025年 12月 25日 冬期特別招待講習に参加するか迷っている方へ

こんにちは!藤井です。

一般生の皆さん、ブログまで確認して頂きありがとうございます。冬期特別招待講習の締切が、いよいよ近づいてきました。

「どうしようかなー、直前に決めようかな」と思っている人もいるかもしれませんが、申込を迷っているうちに締切を過ぎてしまうケース、そして気が付けば春休み…!なんて生徒がとても多いです。

実際、毎年春休みの面談で「冬休み行こうと思ったんですけど時間なくて…」なんて話をよく聞くんです。でも、特に新高校3年生の場合とても難しいもので、1年後くらいに、「もっと早く行っていれば…!」なんて悔しい声を聞くこともないわけではありません。

少しでも「やってみたい」「この冬に変わりたい」と思っているなら、今が行動するタイミングです。体験は1日でだってできます。思い立ったが吉日という言葉は全てにあてはまります。

最後に、冬休みは、まとまった勉強時間を確保できる貴重な期間です。大晦日や元旦だって、よく考えると沢山勉強できる日でもあります。

ちなみに、年末年始について不安に思っている人もいるかもしれませんが、校舎は年末年始も空いています!

「家だと集中できない」「生活リズムが崩れがち」という人こそ、校舎に来てもらいたいです。周りで頑張っている仲間がいる環境は、自然とやる気を引き上げてくれます。

では、後悔のない年末年始を過ごしていきましょう!

2025年 12月 23日 【受験生】模試の振り返りとは

 

こんにちは!

23日は模試の分析を中心に進めていきましょう。模試や演習を受けっぱなし、直ししただけにしてしまうのは、とてももったいないです。

直ししただけ?とはなんでしょうか。

それは次に繋がる分析がないということです。直しをするだけでなく、なぜ間違えたのか?は勿論次どうしたら間違えないか?が言える状態にしましょう。

実際、模試の振り返り面談をしていると、成績が安定して伸びている生徒ほど、「なぜ間違えたのか」を自分の言葉で説明できることが多いなと感じます。

ちなみに、分析で大切なのは、正解・不正解を見ることではありません。「どこで迷ったのか」「なぜその選択肢を選んだのか」「知識不足なのか、読み違いなのか」をはっきりさせることです。ここが曖昧なままだと、次に似た問題が出たとき、同じミスを繰り返してしまいます。

特に意識してほしいのは、間違えたポイントを他の設問とは違う言葉で、でも一言で説明できるかということです。

「時間が足りなかった」ではなく、「前半で時間をかけすぎた」「条件の読み落としがあった」など、もう一段階深く考えてみましょう。とにかく掘り下げですね。成績が良い子ほど、この振り返りが具体的で、よく向き合えています。その結果次にやるべきことが明確になっています。

また、正解した問題でも「なんとなく合っていた」ものは要注意です。再現性がなければ、本番で同じように解けるとは限りません。根拠を説明できるかどうか、ぜひ確認してみてください。

分析は少し大変ですが、ここを丁寧にやることで、次の演習の質が大きく変わります。

質のある量、という言葉を意識してみてください。自分の弱点としっかり向き合う一日にしていきましょう!

2025年 12月 21日 【低学年】共通テストレベル模試の捉え方

こんばんは!

藤井です。

 

今日最終共通テスト本番レベル模試を受けた皆さん、頑張りましたね!高校2年生は受験生と同じ会場で、少し緊張感も感じたのではないかと思います。

高校3年生の皆さんには個別に連絡しているので、今日は高校2年生・1年生の皆さんに向けて共通テスト本番レベル模試をどう活用するか、をテーマにしていきます!

まず共通テスト本番レベル模試とは、形式・レベルともに大学入学共通テストを模したテストです!

そう、つまり、受験生が必死に頑張って9割を取ろう!としている模試なのです。ですから、全国統一高校生テストとの違いに面食らったり、自分は本当は学力がないんだと萎えてしまったりする必要はありません。

むしろ、レベルの違いを認識しつつ、その中でもこの科目は受験生並みの点数を取れるように頑張ろう!とモチベーションにしてもらえたら十分です。

とはいえ、新高校3年生の皆さんは、共通テスト体験受験に向けて目標得点を決めたものがありますよね。共通テスト体験受験は今回と同じレベルなので、今回の得点と目標得点のギャップから、冬休みの学習計画を見直して欲しいと思います。

一方新高校2年生の皆さんは、目標得点もそうですが、英語でも数学でも、得意科目で7割取ろう!の様な目標を持ってみると楽しいと思います。取れたらすごい大きな自信になりますよ!そして、共通テスト体験受験の頃には7割くらい取れる生徒も少なからずいます。高い目標と感じるかもですが、勉強すれば突破できます。チャレンジしてみてくださいね!

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