~模試の思い出③~(北阪担任助手編) | 東進ハイスクール 本郷三丁目校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 6月 2日 ~模試の思い出③~(北阪担任助手編)

こんにちは!担任助手の北阪です。

今回は、私が受験生時代に受験した模試の思い出についてお話ししたいと思います!

私は高校3年生の11月まで部活動を続けていたので、後日受験や途中参加がほとんどでした、、、

そこで、勉強と部活動の両立を頑張る生徒に向けて、模試への取り組み方のアドバイスが出来たらと思っています!!

 

まず、大前提として、出来る限り多くの科目を受験しましょう!

運動部の生徒の場合、「練習や試合の後に受験しても、疲れていて意味がないのでは?」と考える人が多いのではないでしょうか。

もちろん万全の体調で臨むに越したことはありませんが、心配無用です。そうでなくてもちゃんと意味があります!

受験本番は緊張や不安で、模試の受験前よりも精神的に疲れていることがほとんどだと思います。

ところがどっこい!部活動後の模試を経験していると、「以前、途中参加した模試よりはマシだな」と思うことが出来るのです✨

実は私も、二次試験本番に受験票を忘れてしまった経験があります、、、

仮受験票の発行をしているときのとてつもない焦りは今でも忘れていません。

国公立大学志望のみなさんは、二次試験の際、共通テストの受験票も必要であることを今のうちから覚えておいてください(笑)

 

また、会場での受験をしましょう!

模試の強みは、何といっても本番同等の雰囲気の中で受験できることにあると私は考えています。

周りの受験生の行動や自動車が走る音など、本番でも少なからず気になってしまうであろうことを予め体験することで、これらを日常化してしまいましょう!

 

本番での緊張感を少しでも減らすため、模試で経験を積んでおきましょう!!

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