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2026年 5月 30日 ~模試の思い出~小野担任助手編

こんにちは!本郷三丁目校 担任助手の小野優花です。
早くも6月、もはや夏が始まったと言わんばかりの暑さですが、これから模試が多くなり、何週も連続して受験する人も出てくるのではないでしょうか?
今回は私、小野の生徒時代の模試の思い出ということで、大学受験を控えた高校生、中学生の皆さんへの参考や励みになると幸いです。
恥ずかしながら生徒時代の私は受講が予定通り進まず、登校に波がある生徒でしたが、それでも東進の模試は欠かさず受けていました。
よい成績や判定を出すこと、自分の実力試しというよりも
早い時間から一日中、いつもと違う場所で問題を解くという経験を積む、という部分が大きかったです。
「慣れ」というのも、点数を上げるのに役立ったなと今になって思います。
一つは英語リーディングです。
一年生、二年生の頃は単語も分からず読んでいる文が目から滑り、
読み込むことが出来ずに眠気に襲われ寝てしまうこと、読み切れず途中で時間が来てしまうことが多かったです…
しかし、分量と時間配分に体を慣らすことで、「この大問は最後に解こう」や「今この問に時間をかけすぎているから飛ばして次いこう」と
感覚が磨かれていくのがわかりました。
二つは精神面です。
受験当日の思い出にもなってしまいますが、
共通テスト当日、休憩時間、科目と科目のインターバルが模試より長く、
また模試では一日12時間かけて取り組んだ6教科10科目が二日に分かれていたのでありがたささえ感じていました。
プレッシャーと緊張の中で「模試よりは楽」となんとか自分に言い聞かせることで、取り乱さずに本番を乗り切ることが出来ました。
模試に対して「点数や判定が揮わない…」「まだ実力が完成してないから受けても意味がない」と思う時もあるかもしれません。
ですが、経験は裏切りません。いつ、何回受験しても受けすぎることはありません。
しっかり復習して実力を伸ばせるとパーフェクトですが、まず普段とは違う場所で、知らない人たちに囲まれて長い時間戦うという本番に近い空気で、
実力を出せるようもがく経験ができることが模試の強みだと私は思っています。
模試が連続した週は、むしろ「経験を人よりも積めているんだ」と、
本番では「模試より早く帰れる」と余裕が持てると、自分の実力を発揮しきることに近づくと思います。
模試を受けることは未来の自分へ「大丈夫」のプレゼントを贈ることができます。
皆さんも是非、模試で経験を沢山積んでみてください!







