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2026年 8月 29日 8月私の勉強のテクニック

こんにちは!東進ハイスクール本郷三丁目校担任助手の新田です!
いよいよ夏休みもあと二日!皆さんのことなら学校の宿題はとうの昔に終わっていることでしょう!
(全然終わっていないと言う生徒もチラホラいますが……)
今回は多くの生徒がやっている、問題集の進め方について紹介しようと思います。
自分は特に数学や物理、化学で問題集を利用していましたが全て同じやり方で進めていました。
まず問題集の問題を一周します。分からない問題はすぐに解説を読み、内容が十分理解出来たらその問題に印をつけて次に進みます。
間違えた問題にも印をつけます。
そして、一周目が終わったら二周目として印が付いた問題をやり、それでも間違えたらまた印をつけて三周目、四周目…とやっていきます。
もちろんやる範囲や単元を絞るのもいいと思いますし、解説が読んでも分からなかったら人に聞いたりAIを使ってみたりするのもいいと思います。
(自分の頭で理解できた時の嬉しさは計り知れませんが)
問題集はその教科でどれか一冊でもやれば実力はもちろん自信がついて新しい問題を見ても物怖じしなくなります!
今回紹介したのは自分の方法なので参考までに。
2026年 8月 28日 8月の私の勉強テクニック

こんにちは!東進ハイスクール本郷三丁目校担任助手の安藤です!
夏休みもそろそろ終わりが近づいてきました。校舎には残された勉強時間を無駄にしないように朝から登校してくれる生徒たちも多くいます。
さて、勉強をするうえで逃れられないのが暗記です。英単語、歴史の人物名や出来事、化学の酸化還元や構造式など暗記が必要なものは大量にあります。
そこで今回は記憶の定着率を最大化する「分散学習(間隔反復)」について紹介したいと思います。
この勉強法に置いて重要なことが二つあります。
一つ目は復習のゴールデンタイミングと呼ばれる、暗記してから記憶の薄れかけた一日後、三日後、一週間後、一か月後に復習をはさむことで記憶に定着しやすくなるということです。
もう一つが、参考書や単語帳などは一周で完璧にしようとするのではなく、6,7割の理解で周回を重ねるほうが定着スピードが上がるというものです。
一日に10時間同じ教科を詰め込むより、短時間の復習を間隔をあけて繰り返す方が記憶に定着するという事です。
暗記は自分も苦手でしたが、効率の良い暗記を心がけて負担を減らしていきましょう!
2026年 8月 27日 8月の私の勉強テクニック

こんにちは!東進ハイスクール本郷三丁目校担任助手の伊藤です!
定石問題演習も、過去問演習も終盤に差し掛かって来ましたが、目標は達成できそうですか?
ここで未遂に終わってしまうと今後の勉強に悪影響を及ぼしてしまいます。勉強するかどうか悩む暇があったら手を動かして勉強をしましょう!!
話は変わりますが、みなさんは普段何色のペンを使って勉強していますか?
青色をよく使う人、とてもセンスがあります!!
実は、青色は「集中しやすい色」として知られています!
暗記したい単語や重要事項を青ペンで書いてみると、普段とは少し違った感覚で勉強できます!
ただし、「青ペンなら必ず記憶力が上がる」というわけではありません。
気分転換も兼ねて、いつもの勉強に青色を取り入れてみるのもいいかもしれませんね!
勉強道具にひと工夫加えて、ラストスパート全力で挑みましょう!!
2026年 8月 26日 8月私の勉強テクニック

こんにちは!東進ハイスクール本郷三丁目校担任助手の北阪です!
夏休みも終わりが近づき、校舎では学校の課題に追われている生徒が増えてきました……
自分のやるべきことを、優先順位をつけてこなしていきましょう!
さて、本日私がお話しする勉強テクニックは、「復習の日を予め決めておく」というものです!!
みなさんは“エビングハウスの忘却曲線”なるものをご存じですか?
エビングハウスの忘却曲線とは、覚えたことが時間の経過によってどのくらいの割合で忘れてしまうかを示したグラフです。
グラフによると、覚えてから1時間後には半分以上、1日後にはなんと2/3も忘れてしまいます!
その忘却を阻止するのが「復習」です!!
グラフに従うと、その日のうちに一度目、1日後に二度目、1週間後に三度目など、定期的な復習をすることで記憶がより定着しやすくなります!
勉強した直後に復習の日時を決めておき、知識を完全に自分のものにしちゃいましょう!!
2026年 8月 25日 8月私の勉強テクニック

こんにちは、校舎長の大友です!
今日は一段と暑い日でしたね!
夏らしい陽気が続きますが、熱中症や夏風邪など、体調を崩さないよう気を付けましょう。
かくいう私も、夏風邪をこじらせてしまい、現在少し体調不良ぎみ…
さて、本日の勉強テクニックは「自分で復習用プリントを作ってみる」です!
私は学校の単語テストや用語など、暗記が大事な勉強事項について、何度見返しても間違えてしまう単語や、なかなか覚えづらい単語などについては、自分で復習する用のプリントを作成し、思い出したときに解くようにしていました。
暗記系の学習は反復が大事ですが、これは同じものに何度も触れることで、脳が「これは大事な事項だ」と認識し、短期記憶から長期記憶に移行することで定着するためです。
苦手なものこそ、意識的に何度も触れるようにしましょう!






