ブログ | 東進ハイスクール 本郷三丁目校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ 

2026年 1月 28日 【受験生】併願校対策について

こんにちは!東進ハイスクール本郷三丁目校の藤井です!

いよいよ私大入試が本格的に始まる時期になってきました。第一志望に向けて頑張っている人ほど、どうしても併願校の対策は後回しになりがちですが、今こそ併願校にもきちんと向き合うことが大切なタイミングです。

まず意識してほしいのは、併願校も「本番の一校」だということです。合否が出るのは第一志望だけではありません。併願校で合格をつかめるかどうかは、その後の受験の精神的な安定にも大きく関わります。早めに合格を持っておくことで、第一志望にもより落ち着いて挑むことができます。

だからこそ、併願校の過去問演習は欠かせません。
出題形式や難易度、時間配分は大学ごとに大きく異なります。「この大学はどんな問題を出すのか」「どこで点を取りたいのか」を意識しながら解いてみましょう。傾向を知るだけでも、当日の安心感は大きく変わります。

また、過去問とあわせて、対策講座や授業の映像も積極的に活用してください。独学だけでは気づきにくいポイントや、頻出分野の整理ができるので、短期間でも効率よく得点力を伸ばすことができます。

残り時間は限られていますが、やるべきことを一つずつ積み重ねれば、必ず力になります。
併願校も含めて、最後まで丁寧に準備していきましょう。一緒に乗り越えていきましょう!

2026年 1月 26日 【速報】今年の東進受験生、共通テストで大躍進!

こんにちは、東進ハイスクール本郷三丁目校です!

1月17日・18日で今年の共通テストが実施され、今年も多くの東進生が本番最初の関門に果敢に挑んでいきました。

これから私立大学に注力する生徒、国公立大学まで戦う生徒など様々ですが、東進は最後まで、全受験生の味方であり続けます。

 

さて、今年の共通テストの結果を集計しましたところ、驚くべき事実が分かりました!

何と、史上初!東進生と一般生(※東進生でない生徒)の共通テストの平均点差(※国公立型6教科8科目計)が100点を超えたのです!

今年の共通テストは英語リスニングや国語、数学、物理などで平均点が大きく下がり、難化したという声が多数聞かれました。

そのような中で、東進生は上記のような結果を出しています!

これは偏に、受験生の皆さんが、本質的な学力をつけるための学習をすることができていることの証左です!

 

さらに、東進全体では以上の結果でしたが、「本郷三丁目校はどうだったの?」と気になる方もいらっしゃるかもしれません。

その結果が以下の通りです!

ご覧のように、1年間でも平均して136点の伸び、全国の共通テスト平均(※中間集計)との比較ではほとんどの科目で2桁差をつけて大勝です!

このように、東進では生徒の皆さんを確実に「合格」まで導く指導力があります!

現在高2以下の皆さん、受験勉強や塾選びに悩んでいたら、ぜひ東進に一度足を運びませんか?

一緒に第一志望校合格まで頑張りましょう!

2026年 1月 22日 【新学年】高速マスターを早めに進めたいわけ

こんにちは!藤井です。


共通テスト体験受験も終わり、新高3生を中心に勉強量が増えてきたと感じます。さて今日は、高速マスターを今のうちからどんどん進めてほしい理由についてお話しします。

まず一つ目の理由は、「最低でも3周はしてほしい」からです。
正直は話、高速マスターは、1回やっただけではなかなか定着しません。英単語のように普段使わないものは、どうしても一度やっただけでは抜けてしまうからです。だいたい1周目は「見たことがある」状態、2周目で「思い出せる」状態、3周目で「迷わず使える」状態に近づいていきます。早くから取り組めば、その分だけ繰り返す時間を確保できますし、余裕を持って仕上げることができます。

ここまでは皆さんも聞いたことがあると思います。

二つ目の理由は、英語を早めに仕上げて、他の科目に時間を回したいからです。

社会の高速マスターなども大型リニューアルで使いやすくなったので、早く社会の演習に進めたらいいなと思います。理系の生徒であっても、共通テスト直前になって、政治経済どうしよう!とかにならないのは大きなアドバンテージですよね。

最初のうち(習慣化するまで)は、高速マスターは、1日10分でも構いません。自分で移動中にアプリを開いて演習する、ということが大事だと思います。
「今日はここまで」と小さな目標を立てて、やってみましょう!

2026年 1月 20日 【受験生】共通テストの結果の見方

こんにちは!藤井です。

そろそろ各社から、共通テストの結果を受けた大学合格可能性の判定が出てくるので、今日はその捉え方についてです。

 

前提として、皆さん3サービスとも利用していると思います。その3サービスの結果が手元に揃うまでは、色々考えないようにしましょう。1つの結果で判断することは現実的ではありません。特に東進の答案再現システム経由のものは20日に出てしまうので、1日もんもんとしてしまうかと思いますが、なんとか抑えてください。

そして、判定が色々でますね。CとかDとかもありますが、C判定くらいからは、結構可能性が低いんだなと思ってもらいたいです。こういうことを言うことは珍しいのですが、判定によっては受験する大学を減らすこともあると思うので、ここで説明をさせて頂きました。共通テスト利用入試を活用する目的は、2月の一般入試の数を減らし、第一志望校対策の時間を増やすことでしたよね。それはそうなのですが、抑えがなくなりすぎない程度に注意してもらいたいと思います。

ではそんな判定をどう詳しく見たらいいか。それこそ、東進の担任の先生と相談をしてください!対策のバランス等も考えながら、2月の学習について実践的な提案ができます。色々調べたり聞きたくなるかと思いますが、ネットで検索するよりは絶対に役にたつはずです。

心配や不安が沢山の今こそ、いくらでも頼ってくださいね!!

2026年 1月 18日 【受験生】共通テスト後に考えて欲しいこと

受験生の皆さん、共通テストお疲れ様でした!

ホームルームでもお話しさせてもらったことを、軽く抽出してブログに書いていきます。

まず、この入試期を通してやめてほしいことを最初に書きます。終わった試験や、「そういえば今まで調べてなかったけど、この大学はどうだろう・・・?」は考えるのをやめましょう!ブログを見ているということは、もしかしたら不安になって色々見ているのかもしれません。そんな時には厳しいよと思うかもしれませんが、ぜひ点数が上がる行動だけに注力して欲しいと思います。

なぜなら、共通テスト終了〜国公立大入試まであと38日もあるからです。夏休みのように1日15時間勉強できれば、私大入試の日などを考えなくても、450時間勉強できるわけです。それだけ時間を取ることができれば、過去問演習を10年分×2周までできますし、挫折していたAI演習を100%修得にすることだってできます。

なかなか手につかないことが多いと思いますが、それだけ時間があるってことは、「むしろここからが本番だ!」という気概でぜひ望んでください。何度も言っていますが現役生はここからが伸びますよ!

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!