自己流物理勉強法 ~澤井編~ | 東進ハイスクール 本郷三丁目校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 8日 自己流物理勉強法 ~澤井編~

 

皆さんこんにちは!

担任助手2年の澤井です!!

 

ここ数日ですっかり冷え込んできましたね・・・

(昨日は11月中旬~下旬並みの気温だったらしいです)

皆さんも体調管理にはお気を付けください!

 

本日のブログテーマは「自己流物理勉強法」ということで、

自分なりの物理の勉強方法を伝えていければと思います。

 

自分が物理について勉強するときには、

「物理量の定義」

を一番大切にします。

 

その物理量がいったい何を表しているのか、

そもそも何のために定義されたものなのか、

を理解するところから始めます。

 

これは非常に大変な作業ですし、

つまらないと感じる人もいると思います。

 

しかしこの定義の理解がきちんと進んでいないと、

受検勉強で過去問を演習したり難しい問題を解いたりするときに、

手が全く動かなくなります。

 

ただただおぼえて公式や物理量を使っているだけでは、

問題の難易度が上がって出てくる文字や計算量が多くなってきたときに、

方針があいまいになって解けなくなってしまいます。

 

そんなとき、

物理量の定義がしっかり頭に入っていると、

計算式が導けたり方針が思い浮かんだりするので、

ぜひ一度物理量の定義を確認してみて下さい!

 

次に自分は

「単位の確認」

を大事にしています。

 

物理の問題では、

文字を使って解答することが多いです。

そんなときに、

単位の確認という作業が効果を発揮します。

 

例えば、正しい解答を選ぶ選択肢形式の問題の場合、

それぞれの物理量の単位を確認することで、

選択肢を除外することが出来ます。

 

実際に、自分も共通テストの過去問演習の際に

「この選択肢は速さの単位になっていないから答えではない!」

という要領で計算をせずに選択肢を絞っていきました。

 

このテクニックは難関校の過去問演習の際にも通用します。

また、自分が出した解答が正しいかの確認にも使えて、

一石二鳥です。

ぜひやってみて下さい!

 

以上が自分の物理の勉強法です。

皆さんなりの勉強法を編み出す際に参考にしていただければと思います!

それでは!!