自己流世界史勉強法 | 東進ハイスクール 本郷三丁目校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 11日 自己流世界史勉強法

 

 

こんにちは!担任助手2年の二宮です。

先日、母校の合唱部が全国コンクールで高校が銀賞、中学が銅賞を受賞しました。

テレビで生中継もされていて合唱部OGとしてとても誇らしかったです。

 

さて、今回のテーマは

「自己流世界史の勉強法」

です。

 

世界史は範囲が広くて覚えるのが大変ですよね。

私は世界史の全体の流れを捉えるために

教科書をよく読んでいました。

教科書には流れが順序よく書いてあるうえに

その時代ごとに起きた事件や出された法律などの説明も文章で書いてあります。

そのため、流れの理解という面や記述対策で役立ちました。

 

他には時代ごとの流れや背景、

その時に起きた事件や出された法律なども含めたうえで

自分で口に出して何もみずに説明してみるということも

時々やっていました。

 

皆さんは友達がわからないことろを自分に聞いてきたので

教えてあげることになったという経験はありませんか。

人に教える時って相手が理解できるように

わかりやすく伝えようと意識しますよね。

また人に教えようとすると、その事柄の背景や理由など、

流れや重要点をふまえて情報を整理することが必要になります。

こうして

筋道を立てた知識というのは

記憶に残りやすくなる

と思います。

 

とはいっても、毎回友達から質問がくるわけではないと思うので、

私は自分が誰かに教えているという設定で

口に出して説明をしてみるということをやっていました。

いざやってみると、途中でつっかえてしまったりすることもしばしば。

そういうところはまだ覚えきていないのだという確認にもなります。

 

もしかしたら最初はひとりで喋ることに抵抗がある人もいるかもしれませんが

実際にやってみると面白いのでぜひ試してみてください!