私が担任助手になった理由(木暮編) | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2018年 10月 4日 私が担任助手になった理由(木暮編)

こんにちは~ 担任助手の木暮です。

台風が直撃したかと思えば、突然30度を超える暑さになり、

また涼しくなりと気候が変わりやすいですね。

体調を崩しやすい時期ですので、

手洗い・うがいは絶対に欠かさないようにしましょう。

 

さて、今日は私が担任助手になった理由について話したいと思います。

私は高校3年生の夏まで硬式野球部のキャプテンとして、

高校1年生から毎日練習していました。

最後の夏の大会が終わり、チームメイトは完全に受験モード。

しかし、私は敗戦のショックを引きずってしまい、

夏休みになっても勉強が手につきませんでした

8月後半の記述模試で英語の点数が4割にも届かず、

ここでようやく「あ、やばい」ということに気が付きました。

その後すぐに東進ハイスクールに入学しました。

 

野球をやっていたので体力には自信はありましたが、

さすがに疲れることも多くありました。

そんな時に私を支えてくれたのは担任助手の方々でした。

勉強のことはもちろん、自分の好きな話も気分転換で付き合って下さり、

校舎では家族のように感じました。

また、「大学生なのに仕事しているなんてすごい…」と憧れも持ち始め、

「僕も将来担任助手のような人になりたい」と思いました。

第一志望校には届きませんでしたが、

現役で合格を勝ち取ることができたのも担任助手の支えがあったからです。

そして、担任助手になりました。

また、僕は将来教員を志しており、

「人のために少しでも貢献したい」と思っていました。

自分の力でどこまで人のためになれるかの挑戦でもありました。

今度は私が担任助手になり、

生徒全員が合格出来るよう全力でサポートしていきます!

いよいよ10月!受験生にとってはより厳しい戦いになりますが、

最後まで粘り強く走り続けましょう!!