歴史科目の復習の仕方! | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2020年 8月 28日 歴史科目の復習の仕方!

目を閉じてすぐ開けたら8月終わっていました。

体感はそれくらい早いです。

皆さんこんにちは。担任助手1年の宗次(むねつぐ)です。

 

さて皆さん、先日は共通テスト本番レベル模試でしたね!

では、突然ですが皆さんに1つ質問です。

模試を受けた後に必ずやらなくてはいけないこととはなんでしょう?

 

そう、”復習”です!!

ということで今日は復習について、

そのなかの「歴史科目の復習の仕方」について

お話していきたいと思います。

僕は日本史選択だったので日本史をベースに話します。

 

まず皆さん間違えた問題の確認をすると思いますが、

ここで必ずやらなくてはいけないのが、

選択肢のどの部分が解答の根拠になっているのか

を確認することです。

当たり前といえば当たり前ですが、

その部分が分かっていれば問題に正解できた

可能性が十分にあったわけですから、

確認の必要があることは言うまでもないと思います。

自分で正解したけど自信が無かった問題や

なんとなく当たった問題についても、

同様に確認ができればなお良いです。

 

そして間違えた問題の確認を終えたら、

間違えたものはその場ですぐに覚えてしまいましょう!

そして覚える時には、ぜひ

覚える人物や出来事の周辺知識

同時に確認をして欲しいです。

「1894年に日清戦争が起きた。」だけ確認するのではなく、

「日清戦争が起きた原因は何か?」や

「日清戦争が終わった後はどこで講和条約を結んだのか、

また、その条約はどんな内容だったのか。」などなど、、、

どんどん進むと果てしなくなってしまいますが、

最低でも前後、因果関係があるものの

知識は確認してほしいです。

 

そして、出来たらもう1つ!

「この出来事と同じ時期の出来事・文化は何か。」も

ぜひ確認してほしいです。

「同じ時期」問題も入試では頻出です!

 

こんな感じで、長々と歴史の復習についてお話しました。

是非参考にしてみてください!