模試の復習は早急に! | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

ブログ

2018年 8月 28日 模試の復習は早急に!

こんにちは! 担任助手1年の東宮です!

昨日の夜の雨凄かったですね…皆さん大丈夫でした?

 

さて、26日のセンター試験本番レベル模試、お疲れ様でした!

後日受験の生徒さんは、9月2日までには受け終わるようにしましょう!

そして、もう全部模試を受け終わったよ! という方々…

自己採点、しましたよね?

復習、しましたよね…???

 

というわけで、今回のブログテーマはこちら

「模試の復習は早急に!」

 

模試って、ただ受けるだけ受けて放置では、

意味が無いんです!

復習までが模試。

家に帰るまでが遠足なのと同じ原理です。

たしかに東進の模試では、帳票返却によって

教科や分野別に自分の得意不得意を分析することが可能です。

しかし、やはり「自分が解けた問題」「自分が解けなかった問題」体感的に把握できるのは、

模試を受けた直後に違いないです!

模試を受けた後って、

「あ~この問題ちゃんとやれば解けたのにな~」

とか、

「この問題は絶対に出来た自身がある!」

とか、

リアルタイム自分の実力を感じることが出来ますよね。

そのタイミングで復習をぶつけることによって、

模試の問題に対する理解度を高めるだけでなく、

今の自分の実力をより効率よく伸ばすことが出来ます!

逆に、模試を受けてから時間がたてばたつほど、

当時自分が問題を解いていた感覚が薄まってしまい、

どの分野を重点的に復習すべきかが見えづらくなってしまいます。

 

また、復習を早めに済ませておきたいもう一つの大切な理由。

単純なことです、

復習するのが面倒くさくなっちゃうんです。

模試を受けて、数日たってから「さあ復習しよう!」って切り替えるのって、

普通に辛いんじゃないかな…? と思います。

私自身が、復習を先延ばしにして、面倒になってしまうタイプの生徒でした。

復習を先延ばしにすると、だんだんやるのが面倒になってしまうのと同時に、

「復習がまだ残っている」

というのを頭の隅に抱えながら過ごすことになるので、

それだけでストレスが溜まってしまいます。

ただでさえマルチタスクで疲れが溜まりやすい受験生は、

なおさら復習をすぐにやりましょう!

 

 

いまそこでブログを読んでいる貴方、復習しましたか?

してないのなら、

すぐに手を付けましょう!