得意だった科目の勉強法~篠原編~ | 東進ハイスクール 本郷三丁目校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2021年 10月 6日 得意だった科目の勉強法~篠原編~

 

皆さんこんにちは!担任助手一年篠原です!

焼き芋の季節となってきました!おいしいですよね!

 

さて今回のブログテーマは

「得意だった科目の勉強法~篠原編~」

です!

 

受験生の皆さんはそろそろ得意科目が決まってきたころではないでしょうか?

今回はそんな皆さんにも!

まだ得意科目を見つけられていない人に

僕の得意な科目 

英語 

を得意になる勉強法をお教えしたいと思います!

 

① 単語・熟語 を完璧にします

結局英語の長文は単語さえ理解してしまえば簡単な現代文と化します。

逆に単語や熟語を理解しないと一文すら読めず、

一問すら解けずに終わるでしょう。

そんな当たり前の事か…と落胆しているそこにあなたにもう一つ上の

二次の対策となりうる単語の勉強をお教えします!

 

自分の単語帳を作ること

 

長文問題や過去問を解くときに分からなかった単語をそのままにしている方がやはり多いのではないでしょうか

そんな問題を一気に解決してくれるのがこの勉強法です!もしまだ自分の単語帳を作ってない方はこの機に作ってみてください!

 

② 英文を英語のまま理解しましょう

共通テストはもちろんのことですが基本的には長文問題は

速く正確に解答の根拠を見つけることが高得点につながります

長文を解く上で一番の速度を上げるコツ

“I have a pen “という文を皆さん一回頭の中で日本語に訳してから理解するでしょうか?

数学の”=”を左辺と右辺が等しいから…と処理してから理解するでしょうか

その文をペンを持っていますという記号として脳で処理します(これは言語化するのが難しいのですが)

なんとなくで理解してわざと日本語に訳すプロセスを省いてみてください

そのことになれたとき英語の長文を読む速度は格段と上がっているでしょう

 

③問題を解く根拠に印をつけましょう

これは長文問題を解くときにも現代文を解くときにも使える方法なのでぜひマスターしましょう

問題に二つの印をつけましょう

 

(1)「しかし(however, but)」に印をつけましょう

しかし以下には著者が最も主張したい考え、事象が書かれています。

代表例としては”not A but B” などが良く着目されていますよね。

(発展なのですが具体例(for example )や実例(In Fact)なども作者の重要な考えがかかれていることも多いです)

 

(2)問題を解く根拠にしたところに印をつけましょう

これは自分が問題を解くときに整理しやすくなるなど色々な理由はありますが

一番の理由は見直しのしやすさです。

こまかな見直し(問題を解いてる最中のこれホントにあってるのか?など)

大きな解き直し(全部解き終わった後の見直しなど)

この印をつけた箇所を見なおすだけでいいのです

 

上のすべてをやれば得点の上昇は約束されたものと言っていいでしょう

皆さんが英語を得意と言えるようになるのを楽しみにしています!

 

 

合格