夏休みの過ごし方 ~校舎長編~ | 東進ハイスクール 本郷三丁目校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2021年 8月 8日 夏休みの過ごし方 ~校舎長編~

こんにちは!!!

本郷三丁目校 校舎長の湯浅です!

昨年の11月に着任して、もうすぐ1年になりますが、

地味にブログを書くのは初めてですので、ちょっと自己紹介をします!

名前は湯浅直人(ユアサナオト)と申します!

神奈川県横浜市出身で、中高6年間はずっと野球をやっておりました!(部活に明け暮れて勉強を全然していませんでした、、、。)

一番の趣味は野球観戦です!横浜DeNAが好きです。高校野球も、甲子園だけでなく地方大会とかも見ます!好きな人は話しましょう!

あとは、旅行が好きです。友達とはもちろんですが、一人で全国を旅行するのが好きで、大学生の時は40都府県くらいは行きました!オススメの場所をいろいろ言えると思います!

また、現在東進での指導は7年目になります。

今までは、横浜校、新宿エルタワー校で働いていました!

校舎長としては珍しいのですが、生徒の時も東進で学習しており、担任助手も大学4年間務めておりました!

私はこの仕事がとても好きです!見ている生徒の皆さんも、第一志望に合格して、担任助手一緒にやりましょう!

 

さて、今日はわたしが受験生だった時の夏の過ごし方を話したいと思います。

あまりしない話なので必見ですよ!

 

①夏休みの1日のスケジュール例とその工夫点

6:00 起床

7:00 登校(私が生徒の時は7時開館でした)

7:00~7:10 今日の予定の確認

7:10~8:00 過去問復習ノートを音読

8:00~12:30 受講2コマ(英語・国語)

12:30~13:00 高速基礎マスター

13:00~15:30 センター過去問演習+復習(英語)

15:30~16:00 高速基礎マスター

16:00~18:00 センター過去問演習+復習(国語)

18:00~18:10 昼ごはん

18:10~21:00 受講2コマ(日本史、英語)

21:00~21:30 高速基礎マスター

21:30 下校(私が生徒の時は21:45閉館でした)

22:30~0:30 日本史、英文法の暗記

0:30 就寝

 

私の時代は夏休みに受講するカリキュラムだったので、受講が遅れているわけではないです!笑

私はとにかく部活ばかりで成績が低かったので、逆転するために周りより勉強時間を確保することに重点を置きました

 

その中でも、特に工夫した点は以下の通りです。

・休憩の回数は、1日東進にいる日は【①仮眠は1日15分×2回まで②勉強スタートしたら2時間は休憩しない③休憩は1回10分を6回まで】など決めていました!

・ご飯は、(これは全員にオススメできるかは分かりませんが、)朝昼夜全て10分以内で終わらせることと、満腹にしないこと(満腹になると眠くなってしまっていました!)をやっていました。夜もすぐに寝る準備を済ませてすぐに勉強していました。

・どうしても眠いときは①顔を洗う②外に出て空気を吸う③歩きながら音読する④30秒息を止める(心拍数早くなって目が覚めていました笑)

・(これは夏休みは続かなかったので本格的には9月からスタートしましたが、)1日の睡眠を4時間で勉強をしていました(これも全員にはお勧めしません!)

・毎日朝に今日やること+今日成長する目標を書いていました。

 

正直かなりストイックにやっていました。15時間勉強は普通に達成していたと思いますし、朝登校できなかったのは部活に行かないといけなかった1日のみです

何年も指導してますが、自分よりストイックな子は今まで5人くらいしか見たことないです。

 

ここまでやった結果、滑り止め含め全てE判定だった自分が、第一志望の明治大学と第二志望の立教大学に合格することができました!

受験勉強はこういうものです。みなさん、受験勉強しましょう。

 

②夏休みの過去問の進め方

私は、以下の3点を工夫していました!

○音読で復習

特に英語ですが、私は安河内先生の授業で音読をひたすらやっていて伸びたので、過去問でも同じようにつづけていました。

特にスラッシュリーディングを繰り返しやることで、最初は20分もオーバーしていた過去問も時間内に同じ質で解くことができました。

また、日本史も書くだけでなく音読して覚えるようにしていました

○ミスノートをつくる

過去問でミスした単語、文法、用語などを、科目ごとに1冊のノートにまとめて、毎日校舎に来た時に音読していました。

隠したり書いたりして覚えると時間がかかっていたので、毎日朝の30分に「ひたすら音読する」ことで覚えていました。音読は1回では覚えた感がないですが、1ヶ月続ければ勝手に頭に残ります。時間をかけない代わりに、毎日続けることを意識しました。

○分析ノートを作る

左ページに過去問の解答を書き、右ページに「足りない力」と「つけるために必要な学習」(←ここ重要!!)を書いていました。

間違えた問題は「ミスノート」に、自己分析を「分析ノート」に分けて書くことで、自分の現状と何をすればいいのかを常に明確化するように心がけました!

 

③モチベーションの回復方法

モチベーションは、「マイナスを回避するモチベーション」と、「プラスを獲得するモチベーション」があると思います。

例えば、前者は「模試でまずい点数をとって、これだとヤバいと思って頑張る」、後者は「あこがれの○○大学に行って、こういう夢を叶えたい!」とかです。

「マイナスを回避するモチベーション」は、自分の意識によって生み出すというよりは、自分でそのきっかけを作るものだと思いますので、模試や過去問で毎回目標点を明確にし、受けるようにしていました。

「プラスを獲得するモチベーション」は、人間すぐ忘れてしまうので、部屋に「〇〇大学絶対合格」と書いたり、携帯の待ち受けを第一某大学の写真にしたりしていました。

 

参考になれば幸いです。

 

受験生の夏はあと21日間です!

悔いなく終わりましょう!頑張れ受験生!!

合格