世界史の勉強法(高橋編) | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

ブログ

2019年 10月 29日 世界史の勉強法(高橋編)

こんにちは!

担任助手3年の高橋です!

最近は最近は雨の日が多く

グッと気温が冷え込む日が続きますね

インフルエンザも場所によっては流行ってきているみたいです

体をしっかり暖かい格好をして体調管理していきましょう

さて、そんな今日のテーマは、、、

「世界史の勉強法(高橋編)」

です!!!!!

僕は世界史の勉強で大事なことは

2ポイントあると思います

1つは「繰り返すこと」

世界史は流れを理解したり

人物や事件を覚えていかなければなりません

概念を理解しそれを自分でつかえるようにする英語や数学とは異なり

暗記したことがそのまま点数に結びつきます

でも人間、いくらやったつもりでも時間が経てば忘れてしまいます

だから、繰り返し覚え続けていくことが必要です!

自分は生徒時代

毎日ルーティーンのように通史のテキストを復習してました

意識していたことはしっかり書いて覚えることと

しっかりテキストをもれなく何周もすることです

しっかり抜けなくやる事が大事です

2つ目は「苦手な単元をつぶしておくこと」

しっかり通史を勉強していても

どうしても苦手な分野は出てきてしまうと思います

それは仕方ない事なので対策していかなければいけません!

僕は毎模試の1週間前ごとに

「ここが出たらヤバイ!」

というところを2~3箇所ピックアップして

試験にでたらラッキー

みたいな「ヤマをはる」感覚で一気に叩き込んでいました

大事なのは苦手な分野でも一度しっかり時間を書けて対策した

という事実です

模試ごとにこれを繰り返していけば

必然的に入試までに一回は苦手対策を出来たことになります

あとは間違えノートを作ることです

間違えノートはダイレクトに覚えられていないところを確認できます

作る上で大事な事は

①何と間違えたかを明確にして比べて書いておくこと

②間違えノートを覚える時間をつくること

①では自分が何と間違えたかを覚えておくことが出来ます

一つ間違えるということは二つの事柄を覚えられていないということです!

②は作って満足しないということ!

こういう勉強は

やればやるほど勉強してる感が出やすいです

いくら間違えノートを作っても

それを覚えなければ間違えは間違えです

以上の2ポイントが

世界史の勉強法で大事なことです

皆さんもしっかり勉強法を確立して

世界史を得意科目にしていきましょう!!