【新学年】確認テスト・修了判定テストはSSになるまでやり切ろう! | 東進ハイスクール 本郷三丁目校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 1月 30日 【新学年】確認テスト・修了判定テストはSSになるまでやり切ろう!

こんにちは!東進ハイスクール本郷三丁目校です。

本日のテーマは「確認テスト・修了判定テスト」です!

東進生の皆さん、「確認テスト・修了判定テスト」、しっかりやりきっていますか?

 

一般の方にも分かるように説明しますと、東進は映像によるIT授業の形態を取っているため、単に動画を見ただけになってしまわないよう、各授業にオンラインテストが付いています。

1コマごとについている15~20分程度のミニテストが「確認テスト」、各授業の中間と終わり(授業によっては単元ごと)にある45分~1時間ほどのまとめテストが「修了判定テスト」です。

特に修了判定テストは時間も長く、講座全体の内容が含まれていますので、「面倒だ」と思ってしまう生徒の皆さんもいると思います。

また、システム上は「S判定(得点率80%以上)」を取れば合格扱いにはなるため、S判定どまりで置いてしまっているテストがあるという方もいるのではないでしょうか。

しかし、これらのテスト、しっかり「SS判定(得点率90%以上)」を取るように心がけてほしいのです!

その理由は以下の画像を見れば分かります。

「確認テストS判定=得点率80%」と聞くと、授業の大半の部分を学んだのだからいいのではないか、と思うかもしれません。

しかし、裏を返せば「20%近くが抜けている」ということでもあります。

「今さっき受けたばかりの講座」の内容が20%抜けている、となると、少しまずい気がしませんか?

 

塾で受験勉強を頑張る、という皆さんは、いわゆる「難関大学」を目指している方がほとんどだと思います。

「難関大学」は、残念ながら「人並み」の努力では受かりません。猛烈な努力が必要だからこそ「難関」なのです。

ですから、皆さんは「このくらいでいいや」という勉強をするのではなく、学んだことを最大限吸収し、

抜け漏れなく勉強するようにしてください。

一緒に第一志望校合格を目指して頑張りましょう!

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