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2026年 1月 22日 【新学年】高速マスターを早めに進めたいわけ
こんにちは!藤井です。
共通テスト体験受験も終わり、新高3生を中心に勉強量が増えてきたと感じます。さて今日は、高速マスターを今のうちからどんどん進めてほしい理由についてお話しします。
まず一つ目の理由は、「最低でも3周はしてほしい」からです。
正直は話、高速マスターは、1回やっただけではなかなか定着しません。英単語のように普段使わないものは、どうしても一度やっただけでは抜けてしまうからです。だいたい1周目は「見たことがある」状態、2周目で「思い出せる」状態、3周目で「迷わず使える」状態に近づいていきます。早くから取り組めば、その分だけ繰り返す時間を確保できますし、余裕を持って仕上げることができます。
ここまでは皆さんも聞いたことがあると思います。
二つ目の理由は、英語を早めに仕上げて、他の科目に時間を回したいからです。
社会の高速マスターなども大型リニューアルで使いやすくなったので、早く社会の演習に進めたらいいなと思います。理系の生徒であっても、共通テスト直前になって、政治経済どうしよう!とかにならないのは大きなアドバンテージですよね。
最初のうち(習慣化するまで)は、高速マスターは、1日10分でも構いません。自分で移動中にアプリを開いて演習する、ということが大事だと思います。
「今日はここまで」と小さな目標を立てて、やってみましょう!







