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2025年 12月 21日 【低学年】共通テストレベル模試の捉え方

こんばんは!

藤井です。

 

今日最終共通テスト本番レベル模試を受けた皆さん、頑張りましたね!高校2年生は受験生と同じ会場で、少し緊張感も感じたのではないかと思います。

高校3年生の皆さんには個別に連絡しているので、今日は高校2年生・1年生の皆さんに向けて共通テスト本番レベル模試をどう活用するか、をテーマにしていきます!

まず共通テスト本番レベル模試とは、形式・レベルともに大学入学共通テストを模したテストです!

そう、つまり、受験生が必死に頑張って9割を取ろう!としている模試なのです。ですから、全国統一高校生テストとの違いに面食らったり、自分は本当は学力がないんだと萎えてしまったりする必要はありません。

むしろ、レベルの違いを認識しつつ、その中でもこの科目は受験生並みの点数を取れるように頑張ろう!とモチベーションにしてもらえたら十分です。

とはいえ、新高校3年生の皆さんは、共通テスト体験受験に向けて目標得点を決めたものがありますよね。共通テスト体験受験は今回と同じレベルなので、今回の得点と目標得点のギャップから、冬休みの学習計画を見直して欲しいと思います。

一方新高校2年生の皆さんは、目標得点もそうですが、英語でも数学でも、得意科目で7割取ろう!の様な目標を持ってみると楽しいと思います。取れたらすごい大きな自信になりますよ!そして、共通テスト体験受験の頃には7割くらい取れる生徒も少なからずいます。高い目標と感じるかもですが、勉強すれば突破できます。チャレンジしてみてくださいね!

2025年 12月 19日 【受験生】最後の模試に向けて

こんにちは!藤井です。

いよいよ最終共通テスト本番レベル模試が近づいてきましたね。この模試は、ただの実力測定ではなく、本番を迎えるための最終リハーサルです。結果の点数以上に、「どう受けたか」「本番をどこまで想定できたか」がとても重要になってきます。

まず意識してほしいのは、模試を本番と同じ一日として扱うことです。起床時間、会場に入るまでの流れ、休み時間の過ごし方まで、可能な限り本番当日を想定してみてください。問題を解く力だけでなく、長時間集中し続ける体力やメンタルも、本番では大きな差になります。

普段の模試に比べて、今回の模試には皆さん相当意気込んでいると思います。そのコンディションの中で、受験中から受験後の流れまで、何は効果的で何は逆効果なのかを試す。そんな機会にしてくれたら嬉しいです。例えば、前日や当日のご飯は、特に今回問題なかったのであれば、そのまま同じものを食べるようにしましょう。

一方勉強面では、直前だからこそ新しいことに手を出しすぎないのがポイントです。本番で前日新しいことに手を出さないですよね。それよりは戦略の確認をしてください。特に、時間が足りなくなりやすい科目では、「どこで切り上げるか」「どの問題を後回しにするか」など。

また、模試は失敗してもいい場所です。本番前最後の模試だからこそ、うまくいかなかった点は本番前に修正できます。焦った場面、迷った選択、時間配分のミスなどは、そのままにせず、必ず振り返ってください。時間が許すなら、自己採点用の回答メモだけでなく、感想もその場でメモして欲しいと思ってます。それが本番での成功につながるからです。

この模試で沢山収穫を作り、本番で最大限活かしていきましょう。応援しています!

2025年 12月 15日 【受験生】アドバイス資料を読もう!

こんにちは!藤井です。

今日は共通テスト対策を始めた受験生向けに

第一志望校対策演習のアドバイス資料について説明します!

アドバイス資料というのは、何ページの資料か短めの動画資料に共通テストの該当の設問の解き方や考え方が書いてある資料のことです。

ここからは、英語のリーディングの資料でその良さを考えていきます。

そのうち1つの資料では、言い換えのパターンが具体的に書いてあります。そのパターンを覚えるだけで、「文中の内容がこんな風にでてくるだろう」ということがいくつか想定でき、選択肢を選びやすくなります。選択肢を見るまで想定できなくとも、該当の選択肢を見ただけで、「アドバイス資料で見た言い換えだ!」となり選びやすくなります。

やはり言い換え表現である以上、変に抽象化されたりしているので、全文理解できたところですぐに選ぶのは難しいです。なのでパターンを覚えることが高得点の近道です。

このように、どの科目でも、その科目や大問ごとの解き方や考え方が存在します。共通テスト対策を始める上で、アドバイス資料をどれだけ読み込み自分のモノにできるか、が鍵になりそうですね!

なお確認方法ですが、

第一志望校対策の共通テストタブ→各科目を選ぶと確認できます。1問演習すると該当のセットのアドバイスが解放されるので、まずは1問解いてみましょう!

そして、セットの残りの問題をアドバイス資料通りに解いて定着させてくださいね!

※もし演習したいセットが見つからない場合は、必勝必達タブの中に元から入っている可能性が高いです。

※第一志望校対策の話をしていますが、最難関四大学演習にもあります。安心してください!

2025年 12月 9日 【受験生向け】併願校について②

こんにちは!前回の「併願校について」の記事で一つ書き忘れていたことがあるので今日はそれがテーマです。

結論から書くと、大学の中身だけでなく通学についても考えてほしい!ということです。

 

それはなぜか。通学時間というのは日常生活において決して無視できないものだからです。大学生は大学に通わない?それは最後の1年くらいです。部活やサークルによっては授業がなくてもそこまで通うことになります。週5日どころか6日通うことになっても大丈夫か考えて決めることをお勧めします。

特に、今まで中学・高校の近くに住んでいた方はきちんと考えることがおすすめです。大学は郊外に位置している場合も多く、毎日通うとなるとなかなか大変です。2時間近くかかる大学生の場合、途中から近所にマンションの一室を借りている学生も度々見かけます。(もちろん、きちんと毎日通い続けている学生も沢山います。)

なぜかというと、大学生はやることがとっても多く、通学時間が長いと本当に大変だからです。授業、課題、部活・サークル、友達との遊び、アルバイト・インターン、研究や就活など・・・私も常に時間が足りないなと感じています。例に出すと、私の大学では1限の始まりが9時、6限(最終コマ)の終わりが21時でした。当日中に提出が必要な課題があれば、そこから急いで帰宅して課題に取り組みます。これで毎日片道1時間半と言われたら中々厳しいものがあります。

長い通学時間で課題に取り組む学生もいますが、それが可能かは通学ルートによります。方面によって混み具合も変わりますし、乗り換えの回数にも影響されます。

また、サークルの活動は大学の近くで行われるので、あまり遠いと自分だけ早く帰らなくてはいけなくなったりもします。他にも就職活動の最中には都心の会場と行き来する必要もあります。

など色々鑑みると、通学時間に自分なりの基準を設けることはとっても大切ですね。念のため通学ルートの確認・ドアtoドアの通学時間を計算して受験校を選定しましょう。(藤井)

2025年 12月 7日 【受験生】併願校について

こんにちは!

今日は併願校についてのブログです。

受験生の皆さんはちょうど校舎長と出願校決定三者面談の時期ですね。併願校、それこそ第5志望まで決める時期ですね。

そこで質問ですが、第5志望でのキャンパスライフについて想像したことはありますか?

 

おそらくないと思います。そんな時間はなかったですよね。

縁起もあまり良くないし、みんなが頑張っているのにこんな話はしたくないのですが(なのでブログで書いています)、一応第5志望までは、そんなに時間をかけなくていいので、その大学に通うとなにができるのか、どんなキャンパスライフになるのか調べておいてください。大学群は色々ありますが、同じ大学群の同じような学科でも雰囲気や中身は皆さんが思っている以上に違います。

そして、大学受験は残念ながら上手くいかないこともあります。それでも現役進学を第一にするなら、進学するしかありません。その時に、「あの時もっと考えておけば・・・!」となってほしくはないです。私は高校3年生の時、なんとなくの名前とイメージで決めていましたが、実際に進学した大学のことはほぼ見ていませんでした。第三志望でしたが、英検か何かで一回だけ行ったことしかなかった大学です。これは本当に後悔しています。最終的にはそこに進学して良かったかなと思っていますし、いい大学でした。受験生の皆さんにもおすすめできる大学です。ただ、私のやりたいことから考えると、別の学科を選んだり、もっと良い選択肢はあったとは今でも思っています。自分の責任ですが!

入学してからの転学部や転学科も、システム上できる大学が多いとはいえ、必ずしもできるわけではありません。制約が多くて事実上不可能ではないかと思える場合もあります。

限られた時間の中ではありますが、受験生の皆さん、受験校は中身までしっかり調べましょう!(藤井)

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