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2026年 8月 28日 8月の私の勉強テクニック

こんにちは!東進ハイスクール本郷三丁目校担任助手の安藤です!
夏休みもそろそろ終わりが近づいてきました。校舎には残された勉強時間を無駄にしないように朝から登校してくれる生徒たちも多くいます。
さて、勉強をするうえで逃れられないのが暗記です。英単語、歴史の人物名や出来事、化学の酸化還元や構造式など暗記が必要なものは大量にあります。
そこで今回は記憶の定着率を最大化する「分散学習(間隔反復)」について紹介したいと思います。
この勉強法に置いて重要なことが二つあります。
一つ目は復習のゴールデンタイミングと呼ばれる、暗記してから記憶の薄れかけた一日後、三日後、一週間後、一か月後に復習をはさむことで記憶に定着しやすくなるということです。
もう一つが、参考書や単語帳などは一周で完璧にしようとするのではなく、6,7割の理解で周回を重ねるほうが定着スピードが上がるというものです。
一日に10時間同じ教科を詰め込むより、短時間の復習を間隔をあけて繰り返す方が記憶に定着するという事です。
暗記は自分も苦手でしたが、効率の良い暗記を心がけて負担を減らしていきましょう!






