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2026年 1月 8日 【新学年】英語千題テストの復習
こんにちは!藤井です。
12月30日に実施した英語千題テストから、約1週間が経ちましたね!当日は採点や直しも行いましたが、今のタイミングで改めて見直すことで、より意味のある学習につながります。今回は、千題テストの復習の仕方について整理していきます。 千題テストは、英語の基礎を幅広く確認できるとても良い機会です。一日でまとめて解いたことで、「ここはできていた」「ここは少し不安かも」「実はここが苦手だったのか!」と、自分の状態が見えてきた人も多いと思います。まずは、その気づきが得られただけでも十分に価値があります。なぜなら、新高校3年生にとっては、これだけの知識を一斉点検できる機会はこれが最後だからです。 復習では、間違えた問題を中心に、解き直すところから始めてみてください。 解き直しをするだけでも定着度はかなり変わってきます。できれば例文の音読をしたり、間違いの選択肢がなぜ間違いか?まで調べてみるととっても良い勉強にします。
共通テスト体験受験に向けて英語の学習をする、ということは冬休みのホームルームでも伝えました。良い点数を取るためにも、模試の復習に追われて千題テストの復習をしなくなるなんてことを防ぐためにも、復習は後回しにするのではなく思い立ったらすぐ行動してください!
さて、今回の千題テストで扱った文法内容は、慶應をはじめとした難関大学でも問われる大切な基礎です。こうした文法問題は、みんなが正解してくる分野でもあるので、今回の内容をきっかけに、少しずつ確実にできるようにしていきたいですね。 また今後どこかで改めて詳しく話しますが、英語の学習においては高2の3月末までに共通テストレベルを固めておくことが大きな目標です。今回の千題テストは、その目標に向けた良い確認ポイントだと思ってください。もちろん、確認だけでなく、覚えきる機会にしてほしいと思っています。 そのために・・・最後にお知らせです。 1月16日・17日(どちらか1日)に、全範囲の復習テストを実施します。
1月16日18:30〜
1月17日17:00〜 です。対象者には追って連絡します。
千題テスト受験者はどちらかの日程に参加して、今の理解度をチェックしてみましょう。 ここまで頑張ってきた積み重ねを、少しずつ形にしていけるよう、これからもしっかりサポートしていきます。一緒に進めていきましょう!







