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2026年 8月 31日 私の勉強テクニック

 

こんにちは!東進ハイスクール本郷三丁目校の宋 博遠です
なんと、今日は8月最終日です!!
今年の夏はどうでしたか? 
よく、受験の世界で言われている言葉があります。
それは、「夏を制する者は受験を制する」という言葉です。
みなさん、この夏はどうでしたか? 
勉強が捗った人もいれば、思うようにできなかった人もいると思います。
ですが、、明日から9月入ります!!
8月に、あまり捗らなかった人はここから気持ちを入れ替えていきましょう
捗った人は、この調子でさらにがんばっていきましょう!!
さて、今回の本題に入ろうと思います!!
それは、、、学校と東進の両立です!!
夏休みに入って、受験生は過去問演習が始まり低学年生は定石問題演習など勉強時間が格段に増えたと思います。
しかし、9月に入ると学校も始まり夏休みのような勉強時間が取れないと思います。
そこで、学校と東進の両立が大事になってきます!
自分が去年やっていた例を一つ紹介するので、是非参考にしてください
それは平日は、受講1コマと単語や世界史の一問一答などインプット系の勉強を行い
土日に、過去問演習などの時間がかかるようなアウトプット系の勉強をしていました。
つまり、平日と休日をうまく使い分けて勉強を行っていました。
この方法でやればたとえ学校があっても東進の勉強を効率良く行うことができるのでおすすめです!!
長くなりましたが、ぜひ参考にして9月以降の勉強を頑張っていきましょう!!


2026年 8月 30日 8月私の勉強テクニック

こんにちは、校舎長の大友です!

夏休みも残り2日!

この夏、受験生も低学年生も全員が、「どこよりも熱い夏」を校舎で過ごしました!

2学期が始まっても、残暑に負けず頑張っていきましょう!

 

さて、本日の勉強テクニックは、「1枚にまとめてみる」です!

皆さん、勉強を進めていく中で、同じテーマで共通している事項なのに教科書の様々な場所に散らばって載っている(例:歴史の文化史など)ものや、自分の苦手・興味関心に合わせて整理したいものが出てくることはありませんか?

そういった時は、A4の紙やルーズリーフなどの片面に「1枚で」まとめ、見返したい時にさっと取り出せるようにしておくと良いです。

これのポイントは「1枚・片面」で見られる(英語で言うat a glance〔一目で分かる〕)こと。複数ページにまたがっていたり、一瞥したときに全てが見渡せないのはNGです。

本当に1枚にまとめようとすると、重要な情報は何なのか、自分の覚えるべき事項は何なのか、本気で考えて整理できるようになります。

また、副次的な効果として、そのプリント自体が思い出す際のフックになります(例:たしか○○はあのプリントの左下に書いたはず…)。読む・画像を覚えるなど「見た目」先行型の記憶力が強い人は特におすすめです!

様々な工夫をして、楽しく学習しましょう!

2026年 8月 29日 8月私の勉強のテクニック

こんにちは!東進ハイスクール本郷三丁目校担任助手の新田です!

いよいよ夏休みもあと二日!皆さんのことなら学校の宿題はとうの昔に終わっていることでしょう!

(全然終わっていないと言う生徒もチラホラいますが……)

今回は多くの生徒がやっている、問題集の進め方について紹介しようと思います。

自分は特に数学や物理、化学で問題集を利用していましたが全て同じやり方で進めていました。

まず問題集の問題を一周します。分からない問題はすぐに解説を読み、内容が十分理解出来たらその問題に印をつけて次に進みます。

間違えた問題にも印をつけます。

そして、一周目が終わったら二周目として印が付いた問題をやり、それでも間違えたらまた印をつけて三周目、四周目…とやっていきます。

もちろんやる範囲や単元を絞るのもいいと思いますし、解説が読んでも分からなかったら人に聞いたりAIを使ってみたりするのもいいと思います。

(自分の頭で理解できた時の嬉しさは計り知れませんが)

問題集はその教科でどれか一冊でもやれば実力はもちろん自信がついて新しい問題を見ても物怖じしなくなります

今回紹介したのは自分の方法なので参考までに。

 

2026年 8月 28日 8月の私の勉強テクニック

こんにちは!東進ハイスクール本郷三丁目校担任助手の安藤です!

夏休みもそろそろ終わりが近づいてきました。校舎には残された勉強時間を無駄にしないように朝から登校してくれる生徒たちも多くいます。

さて、勉強をするうえで逃れられないのが暗記です。英単語、歴史の人物名や出来事、化学の酸化還元や構造式など暗記が必要なものは大量にあります。

そこで今回は記憶の定着率を最大化する「分散学習(間隔反復)」について紹介したいと思います。

この勉強法に置いて重要なことが二つあります。

一つ目は復習のゴールデンタイミングと呼ばれる、暗記してから記憶の薄れかけた一日後、三日後、一週間後、一か月後に復習をはさむことで記憶に定着しやすくなるということです。

もう一つが、参考書や単語帳などは一周で完璧にしようとするのではなく、6,7割の理解で周回を重ねるほうが定着スピードが上がるというものです。

一日に10時間同じ教科を詰め込むより、短時間の復習を間隔をあけて繰り返す方が記憶に定着するという事です。

暗記は自分も苦手でしたが、効率の良い暗記を心がけて負担を減らしていきましょう!

2026年 8月 27日 8月の私の勉強テクニック

こんにちは!東進ハイスクール本郷三丁目校担任助手の伊藤です!

 

定石問題演習も、過去問演習も終盤に差し掛かって来ましたが、目標は達成できそうですか?

ここで未遂に終わってしまうと今後の勉強に悪影響を及ぼしてしまいます。勉強するかどうか悩む暇があったら手を動かして勉強をしましょう!!

 

話は変わりますが、みなさんは普段何色のペンを使って勉強していますか?

青色をよく使う人、とてもセンスがあります!!

実は、青色は「集中しやすい色」として知られています!

暗記したい単語や重要事項を青ペンで書いてみると、普段とは少し違った感覚で勉強できます!

 

ただし、「青ペンなら必ず記憶力が上がる」というわけではありません

気分転換も兼ねて、いつもの勉強に青色を取り入れてみるのもいいかもしれませんね!

 

勉強道具にひと工夫加えて、ラストスパート全力で挑みましょう!!

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