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2025年 12月 9日 【受験生向け】併願校について②

こんにちは!前回の「併願校について」の記事で一つ書き忘れていたことがあるので今日はそれがテーマです。

結論から書くと、大学の中身だけでなく通学についても考えてほしい!ということです。

 

それはなぜか。通学時間というのは日常生活において決して無視できないものだからです。大学生は大学に通わない?それは最後の1年くらいです。部活やサークルによっては授業がなくてもそこまで通うことになります。週5日どころか6日通うことになっても大丈夫か考えて決めることをお勧めします。

特に、今まで中学・高校の近くに住んでいた方はきちんと考えることがおすすめです。大学は郊外に位置している場合も多く、毎日通うとなるとなかなか大変です。2時間近くかかる大学生の場合、途中から近所にマンションの一室を借りている学生も度々見かけます。(もちろん、きちんと毎日通い続けている学生も沢山います。)

なぜかというと、大学生はやることがとっても多く、通学時間が長いと本当に大変だからです。授業、課題、部活・サークル、友達との遊び、アルバイト・インターン、研究や就活など・・・私も常に時間が足りないなと感じています。例に出すと、私の大学では1限の始まりが9時、6限(最終コマ)の終わりが21時でした。当日中に提出が必要な課題があれば、そこから急いで帰宅して課題に取り組みます。これで毎日片道1時間半と言われたら中々厳しいものがあります。

長い通学時間で課題に取り組む学生もいますが、それが可能かは通学ルートによります。方面によって混み具合も変わりますし、乗り換えの回数にも影響されます。

また、サークルの活動は大学の近くで行われるので、あまり遠いと自分だけ早く帰らなくてはいけなくなったりもします。他にも就職活動の最中には都心の会場と行き来する必要もあります。

など色々鑑みると、通学時間に自分なりの基準を設けることはとっても大切ですね。念のため通学ルートの確認・ドアtoドアの通学時間を計算して受験校を選定しましょう。(藤井)

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