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2025年 8月 29日 もうすぐ志望校別単元ジャンル演習開講!
みなさん、こんにちは!
本郷三丁目校 校舎長の大友です!
夏休みも残りわずか!
最後の1日まで、悔いのない学習を続けていきましょう。
さて、本日のテーマは「もうすぐ志望校別単元ジャンル演習開講!」です。
東進生でない皆さんにとっては、「何のこと?」と思われるかもしれません。
ですが、これこそ、東進ハイスクールのコンテンツの真骨頂であり、
これまで積み上げてきた指導のノウハウを全て盛り込んだ、最大の「武器」となるものです。
① AI(人工知能)を活用し、演習内容を効率化!
志望校別単元ジャンル演習は、簡単に言いますとAIを活用した演習です。
東進のこれまでの先輩方の学習データ×大学過去問のデータベース×生徒本人のデータを
読み込ませ、その生徒に最も適した演習を一瞬で組んでくれます。
生徒の学力・学習状況は千差万別のため、
これまで、各々一人一人に合わせた対策を提供することは非常に困難でした。
学力の凸凹も、志望校と併願校の組み合わせも、
まさに「無限」、無数に存在し、全てに人力で対応することは不可能だったからです。
しかしながら、東進はこの演習内容の決定にAIを用いることで、
瞬時に、一人一人の状況に合わせた演習セットを提供できるようになりました。
②科目・単元・ジャンルごとに優先度を設定、純粋に「優先度順」に演習可能!
単元ジャンル演習が提供する演習セットは、単元・ジャンルを細分化した上で、
科目の枠にとらわれず、純粋に「優先度順」に問題を並べていきます。
上の例の画像でも、国語→国語→数学→数学→国語→…と、いろいろ混ざって提供されているのが見て取れます。
こうすることで、今、目の前の学習として何をすべきかが分かります!
③本番直前まで活用できる+やることが尽きにくい
従来の学習法でありがちだったのが、「授業や問題集は粗方終えてしまった」「過去問も解きつくしてしまった」
「でも、実力が伸びきっていない…どうすればいいのか?」という、「直前期にやることが無くなる」現象です。
もちろん、問題集の2周目、3周目をやり直す、過去問も何周もする…といった工夫はできますし、
一つの教材を極めるのも、受験勉強においては必要なことです。
しかし、同じ問題を解くということは、わずかでも記憶の隅に残っていることをやり直すことであり、
やはり最初に解いたときとは意義が減ってしまいます。
志望校別単元ジャンル演習は、第一志望校だけでなく、併願校向けのセットも提供可能なほか、
演習セットを粗方終えた生徒は、手動で演習を追加する機能もございます。
試験の「前日」「当日」まで、やるべきことを生み出せるのが単元ジャンル演習の最大のメリットです!
以上です!受験生活もあと半年。
しっかり最後まで走り抜けましょう!