追い込まれているときのモチベーションの保ち方・心の支え | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2016年 9月 13日 追い込まれているときのモチベーションの保ち方・心の支え

こんにちは~ 担任助手の木暮です。

もう9月も中旬ですね~少し肌寒い日もあり、体調を崩しやすい季節の変わり目なので十分気を付けてください!!

本三の生徒たちは毎晩遅くまで頑張っています!!

さて、今日は「追い込まれているときのモチベーションの保ち方・心の支え」について話したいと思います。

9月に入り、受験生の皆さんの多くはセンター過去問演習や二次試験対策に力を注いでいると思います。はたまた、現役時代の私のように3年間部活に尽力し他の受験生に大きく遅れを取ってしまい、今から頑張って逆転合格を目指している人もいると思います。

正直、私もこの時期は非常に苦しんでいました。「頑張っても合格できないのではないか…」「本当に学力はついているのか」などととても不安になり勉強をしなければいけないのにも関わらず、勉強が手についていませんでした。

しかし、苦しい時期のなかで私はなんとかモチベーションを保ち、徐々に勉強がはかどりはじめました。その要因は大きく2つあります。

①第一志望校に行きたいという気持ちを忘れない

人間は明確な目標がないと動くことのできない生き物です。なので、私は毎日第一志望校に行ってやるという気持ちを忘れないために家の壁に「絶対合格」の文字を貼り、熱量をあげていました。

②少しの成功を本気で喜ぶ

自信が無い人、すぐネガティブになってしまう人というのは成功体験が少ないために起こる感情です。なのでどんなに小さな成功、例えば英単語を一日で100個覚えたなどを増やしていくことで自然と自信がつき、辛い勉強を乗り越えることのできる原石となり、やがて大きなダイヤモンドとなります。

また、ただ「毎日勉強必死で頑張るぞ!」と思っているだけでは、なかなか捗らないのも事実ですし、支えも必要になります。なので、自分のなかで「心の支え」となるようなものを作ることも非常に大切です。

私が現役時代「心の支え」としていたものは「自分のテキスト・ノート」です。徐々に汚れて自分色に染まっていくテキストは何より自分が頑張っている証になります。なので、毎日受講する前にテキストに「今日もよろしく!」と話しかけてあげてください。そして、感謝も忘れずに。

いずれも私の一例であるので、自分色の心の支えを作ってみましょう。

そして、第一志望校合格に向けてさらに勉強頑張っていきましょう!!応援しています!!