私の夢、志(原田担任助手) | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2016年 10月 17日 私の夢、志(原田担任助手)

 

こんにちは、久々にブログを書きます原田です!!

実はなんと…誕生日が近づいているので少しそわそわしています笑

時間が経つのは早いですね…

幼稚園の卒園式も昨日のように感じます…

さてそんな短い人生経験ですが、今日は現時点での自分の将来の夢、志について書かせていただきます。

 

私の夢は、世界の中での日本の知名度をあげ、競争力のある国にするために商社マンになることです。

商社マンなんて文系の大学生に聞いたらすぐ出てくる人気の職業ですよね…笑

でも実は私にとって商社マンは小学生の頃からの夢でした。

 

中学受験を控えた小学6年生の私は毎日塾に通い、楽しみという楽しみも無い生活をおくっていました。

そんな中でテレビ放映されていた山崎豊子さん原作の『不毛地帯』、というドラマが私にとって唯一の楽しみでした。

大本営で参謀として活躍していた主人公が敗戦後、自身の責任を果たすために商社マンとなり日本のために活躍する、といった内容のドラマでした。

唐沢寿明演じる主人公に魅せられた私は、『あんな風に世界を飛び回って日本のためになる仕事をしたい』、と思うようになりました。

そのためには英語を喋れるようにならないとダメだ、と商社勤務の親戚の方に教わり中学二年生の冬に留学を決意、結局高校一年~二年生までの一年間アメリカはミズーリ州のセダリアという、田舎町に留学しました。

この一年間の経験を経て、商社マンという私の夢は一層強固なものになりました。

 

田舎町だからかもしれませんが、セダリアでの日本の知名度は低く、初対面の人に会った際に中国人、韓国人と聞かれることは多くても最初に日本人?と聞かれることはとても少なかったのが印象的でした。

それもそのはず、スポーツの対戦で他校に赴くと韓国人、中国人には頻繁に会っても日本人に会ったことは一度だけです。他特亜の国に比べて、若者の海外進出が大幅に遅れているなと感じました。

また、Made in Japan というとブランドというイメージがありましたが、家電の多くは韓国メーカーのもので、日本のお家芸自動車産業に関しても徐々に韓国メーカーにシェアを奪われているのを実感しました。

アメリカで中韓の成長、日本の知名度の低さを身にしみて実感した私は、商社マンになるとう夢をより強くしました。

 

商社マンというと、メインとしてではなく仲介するイメージが強いですが途上国でのインフラ建設等に携わることもあり近年では主体として活躍することも多くなりました。

途上国での開発支援はその国での日本の知名度を高めることに繋がりますし、自分の夢には最適な職種です。

大学ではこうした途上国での仕事を任される可能性も考えて東南アジアをはじめとした色々な地域を見て回れたらと考えています。

また、一年の留学では足りないということで大学でもまた一年留学して英語力を磨けたらと考えています。

 

 

大学生になると夢が変わることも多いと聞きますし、あくまでも現時点での夢ですが、企業から価値ある人間と思ってもらえるような人財になるためこれからも日々邁進していきたいと思います!!

以上、原田でした!!