模試目標点突破に向けて何をすべきか~理科編~ | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2016年 8月 25日 模試目標点突破に向けて何をすべきか~理科編~

皆さんこんにちは!
農工大1年の田中です!
台風も一旦過ぎ去り猛暑がまた戻ってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
 
さて、今日は8月25日。
8月28日の第4回センター試験本番レベル模試まで残り3日と迫っています!
本郷三丁目校では、
高3生は第一志望校のAライン(=合格可能性)、高2生は第一志望校Aラインの8割
の得点を目標とするように指導しています。
 
特に高3生にとって今回のセンター模試は仮想本番ということで志望校の決定にも影響してくるため、多くの高3生がセンター過去問演習講座を用いて毎日演習に励んでいます!
 
 
しかし、なかなか点数が伸びず悩んでいるという人も多いのではないでしょうか??
今日はそんな人のために、理科について少しではありますが今すべきことを書かせていただきたいと思います!
 
まず、全科目に共通する当たり前のことですが、優先順位をつけ上位のもののみやっていくことです!
模試が近づいてきて焦ってしまうかもしれませんが、そんな時ほど冷静に今やるべきことを考えてこなしていきましょう。
ただし、今回の優先順位というのは必ずしも自分が一番できない科目・分野ということではありません!
本来はそうすべきですが、今回の模試の特質上、模試での得点を最大化できるようにすべきです。
そのために、今何をやると得点の伸びが期待できるかをしっかり考えましょう!!
 
次に理科についてです!
まず理科という科目はやったらすぐに伸びやすい科目です!
 
たとえば化学なら、無機・有機などは暗記の部分が大きいのでセンターの過去問を活用しながら知識を詰めていけば高得点が期待できます!
よって、自分の分野ごとの得点を見ながら、覚えれば得点につながるという部分を中心に勉強していくのが、残り少ない日数の中で理科で得点を伸ばすポイントだと思います!!!
 
 
現状の得点に落ち込んでいる皆さん!
理科のみにこだわらずとも、なにをやれば得点を最大化できるか戦略的に考えて、諦めずしっかり勉強していきましょう!