東進記述模試 学力の伸びる復習法! | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2016年 6月 18日 東進記述模試 学力の伸びる復習法!

こんにちは!1年担任助手の高柳です!

最近は急に暑くなってきて、夏がやってきた!って感じですね(笑)
皆さんも体調には気を付けてください!

そういえば、もうすぐ東大本番レベル模試の結果が返却される頃ですね~

模試は学力を上げる最大のチャンスです!

一つ一つの模試で自分の弱点を見つけ出し確実に補強しておくことが学力アップの秘訣です!

ですが「そんなことはわかってるけど模試の復習って何したらいいの・・・」という人も多いと思います。

というわけで今日は模試、特に記述型の模試の復習方法についてお伝えしていきます!
東大本番レベル模試を受けてない人も
是非読んで参考にしてくださいね!

記述模試の復習の鉄則は大きく3つ!

①添削された解答を読み込もう!

返却された答案を見てみると思わぬ箇所で減点されていることがよくありますよね。
「なんでだよ~」と思うかもしれませんが実はそういうところ、すごく大事です。

記述模試はそのような細かくて自分ではわからないミスや論理の穴を指摘してくれます。
これが記述模試の最大の利点でもあります。
マーク式の模試では曖昧な理解で正解できることがあっても、記述模試の採点者の前ではバレバレです(笑)

普段の勉強で他人に採点してもらえることって意外に少ないですよね
ですからこの貴重な機会を有効活用するためにも
自分の答案をよ~く見て、自分でもわかっていなかった「本当の弱点」を見つけ出しましょう!

②手を動かそう!

これは模試の復習に限らず普段の学習にも言えますね。

「復習しろ」と言われてもよくわからないから、とりあえず解答と解説をザッと読んで「あー分かった、ハイ終わり―」
皆さんはこんな復習で終わってしまうことありませんか?

恥ずかしながら僕はありました。で、そんな僕からはっきり言いますと
これ全然頭に入ってません(泣)
わかったつもりでも、いざもう一度解こうとすると何を書けばいいのか全然浮かんでこないんですね。

そんなことにならないためにはやはり手を動かしましょう!

読んだ解答を思い出して実際に書く、
解説をノートにまとめてみる、こうすればやはり覚えますし理解も進みます。
書けると思っていた漢字が実は書けない!なんてこともあります。

当たり前ですがただ無心でひたすら解答を写すだけでもダメですよ?
ちゃんと手と一緒に頭も動かしましょう!

③もう一度解こう!

①と②ができたら最後の仕上げです、もう一回解いてみましょう!
間違えた問題だけでも大丈夫です
きっと自分の満足のいく解答が書けると思います。
そうなるまでしっかり復習しましょう!

次の東進の記述模試は
7/24(日)の有名大・難関大レベル模試です!
模試は復習をしっかりして初めて効果を発揮します。
解いた問題を見直さずにほっとくなんてもったいないです!

以上の3つを心がけて復習し
学力の大巾な向上につなげましょう!!

それでは今月もあと10日!!
暑さに負けず頑張っていきましょう!!