東進ハイスクールを最大限活用する方法 | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2016年 5月 8日 東進ハイスクールを最大限活用する方法

こんにちは!
東進ハイスクール本郷三丁目校 校舎長の小四郎丸です。

パッとしない天気が続きますね。そういえばもう少しすれば梅雨らしいですよ、梅雨
私は学生時代6年間北海道にいたので(北海道大学理学部・理学院卒)、梅雨を感じると未だに「温暖湿潤気候(Cfa)にいるんだなぁ」と感動することがあります。 

ゴールデンウィークも最終日、学校が始まったらもうすぐに定期テスト、そして学校行事があったり……というこの時期。
多くの人が大学受験勉強と定期テスト対策と学校行事との両立に苦労する時期でもあります。
今の時期だからこそ、東進ハイスクールをどう活用するのが一番か、ということについてお話しておきます。

1.グループミーティングを活用しよう
「東進ハイスクールといえば?」と聞くと、多くの人が「映像授業・林修先生・東大」と、大体こんな感じで答えてくれます。
しかし私たち東進ハイスクールのスタッフは、東進一番の特徴はグループミーティングであると考えています。
グループミーティングとは、週に一回30分で、5人~8人くらいのグループで集まって、学習状況を報告し合ったり、その先1週間の学習予定を立てたりするもの。
グループで切磋琢磨し合うことによって勉強に向かう活力は増してきますし、定期テスト対策と大学受験勉強と部活動、それら全てを鑑みたスケジュールを立てられるのは東進だけ。
忙しいときほどグループミーティングを活用して、効果的に学習を続けられるようにしましょう!

2.問題演習を積みかさねよう
東進ハイスクールは大学受験に焦点を当てた予備校です。だから、正直「学校の定期テストの点数を上げよう」という目的でコンテンツは作られていません。
でも、大学受験で出てくる問題も、定期テストで出てくる問題も、結局は同じ学習指導要領内の問題です。その出題範囲が広いは狭いかだけの違いということ。
だから、定期テストは「分野別演習のチャンス」と捉えて下さい。東進のコンテンツでも、今回の定期テストの範囲に該当するコンテンツ(例えば数学計算演習とか講座の確認テストとか)でしっかり演習量を稼いで、定期テストに挑んでください!
東進のコンテンツは実力講師陣による極めて高品質な教材です。これをフル活用すれば、学年一位も夢じゃない!

3.先取り学習をしよう
東進ハイスクールの学習システムは、ほぼすべてがITによるものです。
つまり、映像授業によってどんどん先に授業を進められるということ。なので、早いうちから東進に通っている人は、ぜひどんどん授業を先に進めて、学校の授業なんておいて行ってしまって、学校の授業は2回目、復習ですよというくらいにしてしまいましょう。
そうすれば、学校の授業もより効果的に楽しく受けられるようになるはず。そうなれば、成績なんて勝手に上がっていくものです!
これは今の時期だから、というわけではないかもしれませんが、ぜひ東進をそのように活用していってくださいね!

「定期テストが忙しいから……」「部活が忙しいから……」「受験勉強が忙しいから……」なんて、何かを言い訳に何かをしないなんてことはヤメましょう。

何かをするということが、何かができない理由にはなってしまうかもしれないけれど、
何かをするということを、何かをしない言い訳にしてはいけません。 

東進に通っている君たちなら、定期テストも部活も学校行事も受験勉強もすべて本気でやり切ることができます!
東進は、頑張るキミを全力でサポートします。がんばりましょう!