東大合格必勝会から学べたこと! | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2016年 7月 3日 東大合格必勝会から学べたこと!

 こんにちは!
農工大1年の田中です!
 
本日、東進ハイスクール本郷三丁目校にて東大特進コースの現役東大生の方々が講演してくださる、東大合格必勝会というイベントが開かれました!
 
現役東大生の、しかも入試を終えてあまり時間が経っていない1年生のお話を聞ける機会というのは中々ないと思います。
それもあって、近隣校舎からもたくさんの東大志望者が集まりメモを取りながら熱心に聞いていました!!!
 
 
必勝会では実に多くの参考になるお話がありましたが、全受験生に分かっていてほしいということがあったので、今日はそれを紹介させていただきたいと思います!
 
それは、模試の活用法です!
またこの話か・・・と思う人もいるかもしれません。
しかし!! 今回はいつもとはちょっと違った視点からのお話です!
 
東進では、「模試の重要性」であるとか「模試は当日中に復習すべき」とかそういった話を何度もされてきたと思います。
当然ながらそれらは正しいです! しかし、なぜ「模試が重要」なのかという原点を忘れてはいけません。
 
模試はあくまでも第一志望校合格のための手段である
ということです!
 
模試を受験するのは、
本番の試験で良い成績をとって合格する
という目的のためであり、模試自体を目的にしてはいけないのです!
 
 
6月センター模試が終わって、結果が良く喜んでいる人!
素晴らしいことです! 8月以降も目標点突破を目指し、本番で合格点を取れるようこれからも邁進していきましょう!
 
逆に、結果が芳しくなく落ち込んでいる人!
模試を受ける一番の理由は、本番で良い点を取るための戦略を立てるためです!
まだ本番ではありません。 どこをどうやって改善していけば点数を最大化できるか考え、計画に落とし込んでいきましょう!
立ち止まっている時間はありません。
入試本番で笑えればいいんです!
 
 
模試の復習、というのに加えて、何の勉強をすれば一番点数を上げられるかしっかり戦略的に考えて、夏の計画作成に活かしていきましょう!!
(当然ながら、例えば英語の長文をやるという結論になったとしても、英単語や英文法が全く分かっていない状態でやっても点数は伸びませんから、上がる点数以上に優先すべき事項も存在します・・・)
 
これはケースバイケースなので一概にこうしろ!と言うことはできません。
 
だから、もし優先順位が分からないということがあれば遠慮なく担任や担任助手を頼ってください!
何に悩んでいるのか話してくれれば、きっと色々とアドバイスができると思います!
 
皆さんが、まずはしっかりと計画を立てた「良い夏」を過ごされることを期待しています!