受験生時代の一日のスケジュール ~小田切の場合~ | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

ブログ

2016年 12月 25日 受験生時代の一日のスケジュール ~小田切の場合~

 

みなさん、メリークリスマス!

1年生の小田切です。
世間はクリスマス一色、誰しもが浮かれがちなこの時期ですが、受験生のみんなは今日も朝登校をして、勉強に励んでいます。
これも華の大学生活のため…今頑張った分、来年はきっと素敵なクリスマスが待ってるよ‼︎
 
 
 
………僕は去年の頑張りが足らなかったのでしょうか
 
さて、それは置いといて!
本日のブログでは、そんな頑張っている受験生の参考になるよう、去年の僕の1日のスケジュールを紹介したいと思います!
 
まず大前提として、去年の僕は国立文系、この時期は冬休み、センター試験第二志望以下の私立大学の過去問を進めていました。東進の典型的な受験生、という感じでした。
毎日起床は7時ほどでした。それから朝食を食べたり、身支度をしたりで家を出るのは8時頃。
バスに揺られて20分(もちろん高マスや単語帳をみてましたよ!)、東進に着きます。
ルーティーンとして「今日のコラム」を毎朝一番にやっていました。そして本格的に頭を動かすのはそれから、センター数学の過去問(もしくは大門別を縦に一列)を解きます。
数学を朝にやるのは2つ理由がありました。まず、国語や英語などの文字を読む教科は、朝のうちは文字が頭に入ってこず、全く集中できなかったから。そして2つ目には、計算問題をやることが、頭の良い準備運動になり、その後の勉強にスムーズに移行できるから、です。
 
さて、その後は英語か国語のセンターか私大過去問を解き、復習をします。
そうすると大体13時半とか14時になります。そこでお昼を食べます。僕は食べながら何か別のことをする、というのが嫌な人間なので、食べるのに集中してさっさと食べ終わるようにしてました。また、時間も、他の生徒ともずれていて、静かに1人で食べていました。(他の人がいると話したくなってしまいますからね)
 
お昼が終わるとまた英語か国語を解き、復習。そうすると結構疲れてきて文字を読むのが億劫になってくるので、世界史、倫理政治経済、または理科基礎のどれか(又は複数)の知識を入れたり、問題を解いたりして脳をクールダウン。特に世界史(日本史)は文系にとって重要科目なので、重点的にやっていました。
 
そんなことをしていると夜になってきます。この時間になると早稲田など、私立の過去問で実力を発揮するのは、僕にはほぼ無理でした(笑)なので、センターを解いたり、暗記科目をやったりして、少しでも学力の足しになるようにと、考えて勉強していました。
 
そして閉館、家に帰ると22時。僕は夕飯は家で食べる派だったので、それから夕飯を食べたり、お風呂に入ったりして、夜中の0時過ぎ、布団の中で古文単語を少しさらい、就寝という流れでした。
 
さて、こうして僕の生活を書き出してみると、頑張りが足らなかった、なんてことは無いような気がしてきました。
僕の手帳の今週末の予定に「勤務」しか書かれていないのは、何か別の要因があるのでしょうか。見当もつきません。
 
何はともあれ、受験生のみなさんは、来年を夢見て、今をひたすらに頑張ってください。
大学入学後の心配は、大学にはいってからすることにしましょう。