全国統一に向けた英語の勉強法 | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

ブログ

2016年 10月 18日 全国統一に向けた英語の勉強法

こんにちは!担任助手の高柳です。

もうすっかり秋ですね。

最近急に涼しくなって風邪をひいている人がちらほらといるようです。これからインフルエンザも流行ってくる時期なので皆さん、体調管理には気を付けましょう!


今日はあと12日後に迫った全国統一高校テストに向けた英語の勉強法について書いていきたいと思います。

 ↑受験生と合格祈願のだるま

 

英語(特にセンター試験対策)の勉強についてのポイントは大きく2つ!

 ①長文を中心に勉強すべし!

②「意識した音読」を心がけるべし!

 

長文を中心に勉強すべし!

理由はとってもシンプル、

長文の配点が高いからです。

センター試験においては文章の読解が中心となる問題が全体の7割を占めます。

よく文法の基礎ができていないから・・・といって文法の参考書を英語学習の中心をおいてしまう人がいるのですが正直あまり効果的ではないです。

センター文法750を完全習得してしまえばセンターレベルの文章では困ることはありませんし、文法問題ではややこしい選択肢を苦悩の末に選んで、正解したとしてもたったの2点しかもらえません泣

だったらごく基礎的な文章の内容を理解して、素直な設問に答えるだけで1問5~6点もらえる長文で荒稼ぎしちゃいましょう!

極論ですが長文で全問正解してしまえばその他の文法問題が半分しかあってなくても170点は取れてしまいます。

もちろん二次試験で文法問題が出題される人はそっちの対策もある程度は必要です、ですが長文が取れていないまま文法に重きを置きすぎるのは非効率だということです。

というわけで読解問題で得点することの大切さがわかったと思います。

 

長文満点なんて無茶な・・・と思う人もいるかもしれません。センター試験は時間の制約が厳しいですからね。そんなあなたのために文章を早く正確に読めるようになるための音読のコツを次の項で書いていきたいと思います。

 

「意識した音読」を心がけるべし!

ざっくり「意識した音読」と書きましたがどういうことでしょうか?それは音読をしている時にしっかりと頭が動いているということです当たり前のように思えますが本当にできていますか?「何回音読しよう!」という回数にとらわれて思考停止して音読していませんか?

それでは効果が薄くなってしまいます。

文章を意味の塊ごとに捉え、その構文を意識しながら繰り返し音読をしていくことでだんだん文章を速く、自然に理解できるようになるのが音読の効果です。

最初はゆっくり文章の意味をかみしめながら読むほうがいいと思います。

また文章に感情を込めるのもいいといわれていますね。論説文ならそれを学会で発表する教授のように文章の構成を意識して、物語文なら登場人物になったつもりで・・・そうすればきっとより音読に集中できて楽しいものになると思います。

 

というわけで長く語ってしまいましたが要するに「センターでは読解問題が大事だから意味のある音読で力をつけよう!」ってことです。

明日以降これを読んで音読室で音読している人が増えてくれたらうれしいですね笑

 

全統まであと12日!

一日一日を大切にして、目標点数に到達しましょう!