休憩の方法について ~西山編~ | 東進ハイスクール 本郷三丁目校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2021年 9月 29日 休憩の方法について ~西山編~

 

こんにちは!

担任助手一年の西山です。

今回は休憩の方法についてという事で、自分が受験生の時にやっていた休憩方法についてご紹介したいと思います。

休憩とは言っても、恐らく一般的な休み方は他の担任助手があげている事かと思いますので、

「労力を使わないこと」に焦点を当てて話していきたいと思います。

 

どうしても疲れてしまっているときや、体調がどうにもすぐれない時、眠いとき、様々ありますよね。

自分がそういったときに行った演習は成果が振るわないことが多くありました。

自分の体調は本番ではどうしようもない事ではありますが、今は本番ではありません。

本番までにいかにして効率よく詰め込んでいくかが最も重要かと思います。

 

まず、労力を下げる工夫として「日々のルーティン化」があります。

これは労力を下げると言うよりは判断する力を削減することに近いですが、例えば手洗いを考えて下さい。

外から帰ってきたとき、絶対に手を洗いますよね。

同様になんだかんだやるという習慣は、比較的無感情に行うことが出来ます。

 

こうしたルーティン化をしてもなお疲れたりしてしまった時は、

諦めて暗記系の学習をすることをお勧めします。

自分は寝る前に演習する気になれなかったとき、世界史の用語集を眺めていました。

間違ったところを眺めるだけならば、比較的楽に行うことが出来ます。

 

当たり前のことかと思われるかもしれませんが、その通りです。当たり前かもしれません。

ですが、大事なのはきつい時をどう乗り越えるか。

そこには自分の独特な休憩法や労力の削減方法が出てくるかもしれません。(自分もあります。)

 

楽をすることは悪い事ではありません。

工夫をせずに突っ込むのではなく、考えて受験を迎えましょう!

 

 

合格