センター模試目標突破のためにすべきこと-国語 | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2016年 8月 22日 センター模試目標突破のためにすべきこと-国語

こんにちは!担任助手の木暮です。

今日は台風ですね。私も朝、雨と風に負けてしまいそうでした。

しかし!!!本郷三丁目校の生徒は全く台風など気にもせず、朝から勉強を頑張っています!!

そして、頑張っている生徒たちが「高得点の嵐」を巻き起こすのが

第4回センター試験レベル本番模試です!!!

センター過去問に取り組んでいる高校3年生を中心に毎日勉強を積み重ねています。

今日は私から「国語」についてアドバイスしたいと思います。

まずセンター試験の国語の問題について簡単に説明すると、試験時間は80分で大問は4つ構成になっていて、1が評論文、2が小説、3が古文、4が漢文という形になっています。

現代文は評論と小説の2問出されます。読み方の練習として、まずは設問に目を通し、文章において大切な部分を◯や波線で印をつけていくと全文を読まずに済み、時間の短縮になります!

古文は模試までに一通り古文単語や助動詞・助詞の確認を行いましょう!!

漢文は何より、句形を覚えましょう!満点も狙えます!

そして、国語の問題を解くにあたって最も重要なことは、時間配分です!!

単純に80分で大問4つだから1問20分とはしてはいけません!

解く順番は人それぞれあると思いますが、私の現役時代の解く順番は、まず比較的短い時間で解ける漢文をはじめの15分で終わらせ、その後は順に評論25分→小説20分→比較的難易度の高い古文を最後の20分で解き、見直しの時間を5分取る、という形でやっていました!!

みなさんも自分が一番ベストを尽くすことのできる時間配分を設定して、模試本番で目標得点に到達できるようあと5日間頑張りましょう!!