センター本番模試に向けて物理の時間配分 | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2016年 6月 13日 センター本番模試に向けて物理の時間配分

 

こんにちは!

東京農工大学一年の宮澤です!

最近水にはまってます  😎

本日は次回のセンター試験本番レベル模試(6/26)に向けて物理の時間配分についてお話をします。

まずセンター試験の物理の形式をご存知でしょうか?最近のセンター試験の物理の形式は

〔1〕小問集合 設問5問

[2]電磁気  設問4問

[3]波動   設問4問

[4]力学   設問4問

そして選択問題として[5]熱力学or[6]原子物理 設問3問

合計大問5つで、制限時間は60分です。

単純に考えると60÷5=12分で、設問一つにかけられる時間は60÷20=3問です。

しかし、計算を要する問題では3分を超えてしまうときもあります。

時間が足りなくならないように時間を稼げるところは稼ぎましょう!

例えば、小問集合は基本的な知識や簡単な計算を課す問題が多く、時間を稼げます。

また自分が得意な分野がある場合はそこで時間を稼ぐのもアリです。

センター試験の物理は8割9割取れる科目です。

高得点とれるように頑張りましょう!↑物理を勉強する本郷三丁目校の精鋭達 😈