センター本番模試に向けて 数学の時間配分 | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2016年 6月 17日 センター本番模試に向けて 数学の時間配分

こんばんは!担任助手2年の内田です。

本日の音読会の様子です。

6月26日のセンター試験本番レベル模試まで残り9日ですね。 😥

ここで数学のセンターのコツについてお伝えします! 👿

数学の試験時間は60分ですが、ここで私が生徒の時に実行していた時間配分について話します。

ⅠA:最初の40分が問題を解く時間、残り20分を見直す時間としています。

40分が短くないかと思っている人も多いと思います。ここでいう40分は出来る問題だけやって、わからない問題は飛ばすという戦法です。 😀

第1問(必答):【1】【2】【3】を12分

第2問(必答):【1】【2】【3】を12分

第3問(第3~5問から2問選択):8分

第4問(第3~5問から2問選択):8分

第5問(第3~5問から2問選択):8分

計40分

残り20分のうち15分で分からなかった問題を片づけて、ラスト5分は自分の答えとマークが一致しているか確認します。

ⅡB:同様に最初の50分が問題を解く時間、残り10分を見直す時間としています。

第1問(必答):【1】【2】を15分

第2問(必答):15分

第3問(必答):10分

第4問(必答):10分

計50分

残り10分のうち5分で分からなかった問題を片づけて、ラスト5分は自分の答えとマークが一致しているか確認します。

時間配分を考えてやるのとやらないのでは物理的だけではなく、精神的にも違ってきます。

分からない問題で立ち止まってしまうのは、時間の無駄となってします。

一度その問題から離れて、もう一度解きなおす方がリフレッシュできて解けたりすることが多いです。

目標得点突破目指して頑張りましょう!!