センターまであと1カ月!ということは…? | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

ブログ

2016年 12月 16日 センターまであと1カ月!ということは…?

皆さんこんにちは!担任助手1年生の小田切です。

 

もう12月に入って半分が過ぎてしまいましたね。僕の大学の友達の中にはインフルエンザがチラホラ出始めています…皆さん、体調管理には細心の注意を払って下さい!僕の友達には、試験本番にインフルエンザにかかって第一志望に落ちてしまった…なんて人もいます(その人は今早稲田大学で元気にやってますが)

 

さて、今日は、センターまで一カ月を切ってしっまた!!

 

ということで…

今日はセンター試験対策について書いていきます!

受験生の皆さんは今、一生懸命二次・私大の過去問を解いていることと思います。第一志望十年分2周、更に第二志望以下の大学もやってて、「センターなんて全然やってない!センターやばい!!」なんて思ってる人も多いのではないでしょうか?

確かに、去年の僕もそのような感じでして、八月までずっと伸びていたセンターが十二月の模試まで全然伸びなくなって、相当焦りました…

↓僕の去年の十二月までのセンター試験本番レベル模試の点数です

 

しかし!皆さん忘れていませんか?受験生のみなさんは夏休み、センター試験の演習を死に物狂いでやったはずです。

 

その経験は確実に四ヶ月経った今でも必ず生きています。ただ今は表面上忘れてしまっていて、点数には出てきていないだけです。

つまり、これから30日弱、センターの演習をすることにより、夏の経験を思い出し、更に、二次私大で鍛えた実力が点数に変わり、点数につながっていくでしょう。

 ↓僕のセンター本番(再現)の点数です。


ここからはちょっと教科ごとに具体的なお話を…

 

まず英国数をまとめて!!

 

・・・具体的にと言いながらこいつどんだけまとめるんだよ!とお思いの方もいるかもしれませんね(笑)

 

今回のブログでは、暗記中心の理科・社会と、それ以外の英国数でまとめてお話いたします!

で、まずは英国数です。

この三科目は、暗記科目ではなく、思考する科目です(もちろん、単語や公式など、覚えることはありますが、主に、ということです)。

なので、点数を伸ばすとなれば演習を繰り返し、慣れていく、思考のトレーニングを積む、ということが重要になってきます。

僕が去年行っていたのは、ひたすらにセンター大問別を縦に縦に解いていく、というものですね。大問別は量が圧倒的なので、トレーニングをするツールとしてはうってつけですよ!!

 

次に、暗記科目(理社)です。

どうですか?みなさん。先日の地歴千題テスト受けた方も多いと思いますが、基本的な知識は身についておりますでしょうか…受験生のこの時期では、8割以上は欲しいところです。

「そんなに取れてないよ・・・」

という方、知識を詰めてください。人はものを覚えても忘れてしまいます。これはどうしようも無いことです。 

 ならばどうしたらよいか。当たり前のことですが、もう一回覚えるしかないんですよ。そうすると段々忘れていく量は減っていきます。

どの周期で暗記すると最も合理的か、詳しく知りたい方は「エビングハウスの忘却曲線」で検索!

 

逆に「8割はとれてるよ!」という人!

いいですね!知識は大方入ってます(もちろん、間違ったところは復習してくださいね!)

演習を積んでいきましょう。もし、センターはもう大丈夫だよ、という人は二次私大の問題に比重を置くのも良し!

 

概要はこのようなものですが、もちろん、人によって必要なことは違います。生徒の皆さん、それぞれ担任助手の先生とよく相談してセンターまで残りひと月弱、ベストを尽くしていこう!!