高2の時期が重要なワケ! | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2017年 5月 1日 高2の時期が重要なワケ!

こんにちは!

担任助手2年の田中です!
 
ついに4月が終わり5月が始まりましたね!
体育祭等の学校行事の準備で忙しくなる人もいるかもしれませんが、スキマ時間を上手く使いながら勉強も両立していきましょう!
 
 
さて今日は、高校2年生以下の皆さん向けに、「高2の1年間をどう過ごしたらいいか」というテーマでブログを書かせていただきたいと思います。
 
まず、
「高2? 受験勉強で大切なのは高3じゃないの?」
と思っている人に向けて、なぜ「高2」なのかを説明させていただきます!
 
それは、
難関大に現役合格を果たすためには高3から勉強を始めたのでは間に合わないからです!!!
 
もちろん、部活を高3の夏に引退してそこから本格的な受験勉強を始め、見事第一志望校に合格を果たすというような人もいるかと思います。
しかし、そういった人たちは部活を続けながらも合間を縫って基礎・基本(=勉強の土台)をかためてきた人がほとんどです!
何も勉強をしていない状態で高3から勉強を始めても、周りも必死に勉強をしている訳ですから差を埋められず間に合いません…!
(高3の勉強時間では、合格者と不合格者で1時間以下しか差がないというデータもあります!)
 
では、見事現役合格を果たした人と、残念ながら不合格になってしまった人、どこで差がついてしまったのでしょうか?
 
それこそずばり!
高3になるまでの勉強時間です!!!
その中でも特に重要になってくるのが「高2」の時期、というわけです。
 
部活動や学校行事などで学校をリードする立場になり、勉強時間を押さえるのが難しくなってくるのが高2だからです!
そんな中でも最低限の勉強を続けていた人と、多忙を言い訳に勉強しなかった人で大きな差が付いてしまうのは当然のことだと思いませんか?
 
ですから、皆さんにはぜひ前者になってもらいたいです!
 
そこで重要になってくるのが「逆算」して考えることです。
高3の試験本番には何点取れる必要があるのか、そこでその点数を取るには各模試で何点取れればいいのか、そのためにはいつまでにインプットを終え、演習をして過去問を始める必要があるのか・・・などなど
 
試験本番から「逆算」して考えていくと無駄がない学習計画が立てられるはずです!
 
一つの目安として、
高2の3月31日までに少なくとも主要科目のインプットは終わらせ完成させる→8月までにセンター演習をして、8月センター模試で試験本番の目標点を突破→9月からは2次試験の過去問をやる
というのが理想的なスケジュールとしてあります。
(東大など最難関レベルの大学を目指す場合には、これをさらに前倒しすべきです!)
 
これを参考にしながら、しっかりと学習計画を立てて日々の学習に落とし込んでいってください!
 
学校生活も勉強も両立して頑張っていきましょう!