高校と大学の勉強の違い | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2017年 4月 18日 高校と大学の勉強の違い

こんにちは!!

担任助手1年の飯村です!

急に暖かくなりましたね

季節の変わり目で体調を崩さないように注意しましょう!

さて、今日は高校と大学の違いについてお話したいと思います。

みなさんは大学の授業はどんな感じだと考えていますか?

高校の授業はなるべくわかりやすくみんなのペースに合わせてくれる授業が多いと思います。

しかし大学の授業は人数も多いので教授が生徒のペースに合わせてくれることはありません。どんどん授業が進んでいきます。

大学の授業は黒板よりも教授がパソコンで作ってきた資料を使う授業がほとんどです。

板書を書く手間がないので一回の授業で多くの内容を扱います。なので、復習には時間がかかります。

課題はレポート課題が多いです。授業中に聞き逃してしまうとレポートに書く内容がわからなくなってしまいます。

高校のとき以上に集中して聞く必要があると思います。

また、大学の授業は自分でやらなければいけない準備が多いです。

たとえば、高校の授業では先生がプリントを配ってくれると思いますが、大学だと自分で資料を印刷してこなければならない授業もあります。

僕は高校に比べて大学は自由なイメージがありましたが、そうではなく高校に比べて大学は一人一人の世話をしてくれないという感じでした。

自分で時間割や提出課題を管理していないと大変なことになってしまいます。

でも東進に通っているみなさんは週間予定を立てる習慣が身についているので大丈夫です!

自分の行きたい大学に合格して充実した大学生活を送ってください!