私立文系の受験を終え、大学生になるまでに、、、 | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2017年 2月 22日 私立文系の受験を終え、大学生になるまでに、、、

こんにちは!

担任助手の原田です。

 

今日は早稲田大学社会学部という、早慶入試最後の受験日でした!

私の担当生徒は主に私立文系なので、今日で全員が受験を終えました!

最後の生徒を見送った時、とても感慨深かったです、、、

あとは良い知らせを待つのみ、、、!

 

受験生の中で私立文系の人では

「すべての受験が終わった!!」

という人も多くなってきたのではないかと思います。

 

まずは本当にお疲れ様でした!!

各々受験生としての時間が長かったように感じる人もいれば、

短かったように感じる人もいると思います。

自分の成長を実感したり、思うように成績が伸びずに辛い思いもたくさんしてきたでしょう。

そんな日々も一区切りということで、

解放感と虚無感を感じているのではないでしょうか笑

ひとまずは今まで抑圧してきた自分の趣味等に費やして、

休んで欲しいなと思います。

 

しかしながら、

約一ヶ月後には皆さんは大学生になっている訳です。

受験から解放されて、3月を自由に過ごしてほしい気持ちはありますが、

皆さんには、

常に先を見据えて日々を過ごして欲しいと思います。

 

という訳で今日は

”大学生になるまでに何をすべきか”

を書きたいと思います。

 

まず一点目!!

”英語の試験を受けよう”

受験生時代皆さんは毎日英語に触れてきたわけですが、

大学生になると英語の授業がせいぜい週2回になってしまいます。

そのため、大学に入ってから英語が出来なくなった!

という人が私の周辺にもチラホラいます。

皆さんには英語の勉強はこれからも続けてほしいですが、

英語力が下がって後悔する前に

ひとまずTOEICやTOEFLを受けてみてはいかがでしょうか。

 

二点目

”第二外国語を先取り学習しよう”

大学に入ると多くの私立文系の人は第二外国語を選択することになります。

今のうちに何語を選択するか決めて、先取り学習をしてしまいましょう!

私も去年この時期にフランス語を勉強し始め、

春学期の試験では大変楽をすることができました!

 

三点目

”サークル・部活を決めておこう”

多くの大学生はサークルもしくは体育会の部活に所属します。

事前にどんなサークルがあるのか、新歓はいつやっているのかを先に調べておくと

入学後にバタバタしないと思います。

入学後は履修を決めなくてはいけなかったりと実は忙しいです。

早めにできることは済ませてしまいましょう!

 

四点目

”本を読む習慣をつけよう”

本を読むことで、知識を得られるのはもちろんのこと

本を読むと自然と考える習慣ができます。

ただ遊んで過ごすのもいいですが、せっかく身につけた思考力を失わないためにも

ジャンルを問わず本を読んでみてください。

新たな発見があるかもしれません。

 

とにかく!

この3月を自分の思うように有効に使ってください!!

ただ、上の4点は受験が終わった君たちに先輩として私からできる数少ないアドバイスです!

「あんなに勉強してたのに、急に勉強しなくなるとそわそわする、、、」

「3月思ったより暇だし何をしよう、、、」

と迷った時にこのブログを思い出してくれたらいいなと思います!