私の大学生活!~文系大学2年生編~ | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2017年 5月 27日 私の大学生活!~文系大学2年生編~

こんにちは!担任助手2年の丸山です!

本日は、文系大学の2年生はどんなことを大学で学んでいるのかということをお話したいと思います!

理系大学2年生編は田中先生が書いてくれています!↓

私の大学生活!~理系大学2年生編~

さてさて、私は明治学院大学文学部英文学科に通っています。

2年生になって変わったと思うのは、田中先生も話してくれていますが、

専門性が高くなったということと、学べる範囲が広くなったということです。

1年生の時は、Reading Listening Writingなどの基本的な英語力を高める授業があると同時に、

イギリス文学・アメリカ文学・英語学という専門的な知識の前提の概念を学ぶ授業がありました。

イギリス文学・アメリカ文学は歴史的な知識が大前提になっていたので、大学受験勉強での世界史がとても役に立ちました。

2年生になり、私は3つの中からイギリス文学・アメリカ文学を選択し、

より細かく小説、映画を分析しています。

具体的に何をやっているのかといいますと、その作品が書かれた時代背景を考慮しながら、英語のリズムや文節の切り方、構文の取り方がどのように主人公の感情や、筆者の意図に関係しているのかということを勉強しています。

文字で書くとなんだか難しく感じますね。

さらに2年生になって、文学部の他学科の授業をとれる様になりました!

私は、その中で、フランス文学史、フランス文化研究、フランス概説、表象論の授業を受けています。

フランス文学科の授業は今まで学んできた世界史をフランスの視点から見たときにどのように映っているのか、

フランスの代名詞でもある芸術・文化がどのように世界史に関わっているのかなど

今までとは違った視点から学ぶことが出来、とても面白いです!

芸術学科の授業である表象論では、映画の中での表現方法について学んでいます。

これを学ぶことで、フランス文化研究やイギリス文学・アメリカ文学で学んだ映像や映画などに置き換えて、また違う視点を持って学ぶことが出来、芸術は言語を超え、体系も超えるんだなと感じます。

 

今私はこのようなことを大学で学んでいますが、どれか1つでも興味を持っていただけたら幸いです。

大学によって差異はあるかと思いますが、大学で英語を勉強したいなーと考えている人は少し参考にしてみてくださいね!

ではでは!