物理の勉強法 | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2017年 2月 8日 物理の勉強法

こんにちは。

一年担任助手の宮澤です。
2月ということで、みなさん、そろそろ新学年ですね!
新学年の準備はできていますか?
現高校一年生以下は一年間の総復習、
現高校二年生は今まで高校で習ったものを総復習+自分の受験科目を先取りで勉強してると思います。(やってない人はやりましょう!)
そこで理系の皆様!特に理工系に行く生徒の皆様…
物理
はしっかり勉強できていますか?この科目は理工系の学部に行きたい人は、必須の科目で、大学・ひいては就職後も付き合っていかなければならない科目です。
だけど、勉強の仕方がわからない…!
そんな人のために今回は物理の勉強法について3つに分けて説明していきます!
①物理の現象を理解する!
まず物理という科目は暗記する科目というよりも、現象を理解する科目です。つまり、公式等を暗記しても点数は上がりません!そのため、点数を上げるには、公式の導出方法の理解・現象の根本的理解が必要です。物理は「分かった気がする」という状態では問題は解けません。この状態を脱するために、重要なのは「学校の教科書をしっかり理解する」ことです。参考書をたくさん買うよりも、教科書をメインで読み、そこで疑問が生じたところを参考書で調べたり、先生に聞いたりして、教科書に書き込む。これをすることで、教科書が自分にとっての「最高の参考書」になると思います。
②教科書レベルの問題を解く!
現象を理解したら、いきなり大学入試レベルの問題を解くのではなく、教科書の簡単な問題を解いてみましょう。これにより、知識の定着をし、問題を解くには公式をどう使えばいいのか、どうアプローチしたほうがいいのかといったことを学べます。ここでまた疑問が生じたら①に戻って、教科書の説明のところに戻りましょう!
③応用問題・大学入試の問題を解く!
①②を終えたら応用問題・大学入試の問題にチャレンジして下さい。ここでも解けなかった問題や理解できなかった問題があったときは、ノートに解法等をまとめておくといいでしょう。このノートを作ることで、試験前や電車での通学中にいつでも見直すことができるのでおススメです!
以上のように物理は高得点がとれるまで非常に時間のかかる科目ですが、理解できるようになると、非常に面白い科目です。頑張りましょう!