模試の休憩時間の使い方 | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2017年 8月 26日 模試の休憩時間の使い方

こんにちは!

内田です!

いよいよ明日が8月センター試験本番レベル模試ですね!

過去2回の私が書いたブログでは、模試前の勉強法模試後の復習法についてでしたが、本日は

模試当日の話をしたいと思います!

緊張して試験を受けている間の休憩時間についてですが

皆さんは何をされていますか?

私は3つのことをしていました。

 

覚えていないところをとにかく暗記

苦手分野の問題を解く

休む(昼休み)

 

①について

模試はいかに平常心で受けられるかどうかだと思っています。

覚えていないところがあると焦りますよね。

すると、分からないところを考える時間が増えて

ほかの問題にかけられる時間が減り、さらにあせりますよね。

まさに負のスパイラルです。

ですから、暗記は完璧にしている状態にするように休憩時間を有効活用しましょう!

 

②について

苦手分野こそ前回の模試から成長するチャンスがある箇所です。

ですから、直前まで勉強しておくべきです。

直前にその分野の問題を探すのは時間の無駄ですので、前日には問題まで準備しておくべきでしょう!

 

③について

昼休みにごはんをたべると眠くなりますよね。

昼休み後の試験に影響が出ないように昼休みにしっかりと頭をリフレッシュすることも大切だと思います。

もし、①・②で足りないところがあれば昼休みにそちらを取り組むのもありでしょう。

 

自分の実力をしっかり出し切ることが大切です。

焦らずにがんばっていきましょう!