朝型 夜型 どっちがいいのー!? | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2017年 5月 23日 朝型 夜型 どっちがいいのー!?

みなさん こんにちは!

担任助手2年の丸山です。

↓夏期合宿もまだまだ受付ています!残りあとわずか!行きたい人はお早めに!


本日のブログタイトルは
「朝型 夜型どっちがいいのー!?」ですね
はて
このお話は何度もしたような……
ズバリ!!!
朝型の生活が受験生には適しています!!

脳が働き始めるのに2・3時間はかかるので、時間を無駄にしたいために早起きをしてほしいということや、
大学受験本番の試験は10:00、もしくは11:00から始まるからということは何度かお話していますので、割愛させていただきまして、

では朝型の生活では、いつどんな勉強をすればいいのかということについて今日は書かせていただこうと思います!

さてさて、皆さんはこんなことを聞いたことがありますか?

朝起きてすぐには脳が働かないので、単純な計算問題を解いた方がいい

寝る直前に暗記系をやると覚えられる

そうなのです。
この迷信みたいなもの。
実は的を射ているそうなのです。

先述したように、脳が働き始めるのは起床してから2・3時間と言われています。
では、その時間はどんなことをすればいいのか……
脳が一番働き始める2・3時間後に向けて自分が一番集中できる環境を作ることが大切です。
その環境作りには人それぞれベストなパターンを今のうちに見つけてみてください。

色々なパターンに挑戦できるのは今の時期だけです。
夏休みからこのパターン探しをしていては時間がもったいありません。
やっと集中できるルーティーンを見つけた!と思ったら夏休みが終わったということではとても時間が無駄になってしまいます。

因みに、私は 夏休みの朝のルーティーンを
①8:00までに登校
②今日のコラムをやる
③高速マスター講座のセンター単語 熟語  文法をそれぞれ最低でも100トレーニングをやる
④英語リスニングからセンター過去問を始める
をルーティーンにしていました。
参考にしてみてください。

さて、次!
寝る前には暗記系を!
実は人の脳は寝ているときにその日にあったこと、記憶していることを整理するらしいのです
そして一番記憶に残すのが 寝る直前に見たもの だそう。

これを知った私は、寝る前に世界史の音読・一問一答の復習をしていました。

これは私が世界史が苦手だったというのもあると思いますが、

寝る前には世界史の過去問を解くよりも、概念理解・文化史の暗記をした方が頭に残りやすいと思います。

 

と、いったように、単純に朝型の生活にシフトチェンジするだけではなく、

いつ、何を、どのように勉強すれは、自分が一番集中できるのかを考えて勉強出来うるようになるといいと思います。

先述したように、夏休みでは毎日朝登校・閉館まで勉強の毎日です。週に1度しかない日曜日で怠けないようにしてください!

今週の日曜日も朝からお待ちしていますよ!