数学計算演習のすすめ | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2017年 4月 11日 数学計算演習のすすめ

 こんにちは! 担任助手1年の植木です!

 今日は数学の点数を効率的に伸ばす数学計算演習の活用法について話をしようと思います。

 まず、数学計算演習で勉強する上で皆さんに取り組んでいただきたいことは、

 問題を短い時間で解くように意識することです。

 数学計算演習では問題を解いている間、タイマーが表示されます。

与えられた時間内に解けない解けない問題は、まず時間内に解ききることが重要です。

 また、時間内に解ききれた問題でも更なる時間短縮を目指して自分で制限時間を設けるのも良いでしょう。

 本番の試験では、緊張もあり、解いていた過去問よりも試験時間が短く感じます。

しかし、今のうちから計算の速さを意識することによって、本番で問題を考えることに使える時間を多くすることができるのです。

 そしてもう一つ、計算の途中式を省略しないことです。

 「誰も見ないのだから途中式なんていらない。」

と考える人もいるかもしれませんが、間違えた問題の途中式はとても重要です。

なぜなら、具体的に自分がどんな計算で間違えたかを知ることができるからです。

自分がミスを犯しやすいところを把握した状態で試験を受けると、計算ミスでの減点は減らすことができるでしょう。

 これらを実践して、数学の勉強を頑張ってください!