手帳を使う習慣をつけよう!~スケジュール管理の重要性~ | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2017年 8月 7日 手帳を使う習慣をつけよう!~スケジュール管理の重要性~

こんにちは!

お久しぶりです、担任助手2年の田中です!

 

暑い日が続いていますね~

高2以下の皆さんは、部活や文化祭の準備など学校も忙しい時期でしょうか??

映像授業の利点を上手く活かして、両立しながら残りの夏休みも有効活用していきましょう!

↑各自、自分が使いやすい形で「スケジュール管理」をしていきましょう!

 

さて、今日のブログテーマは「手帳を使う習慣をつけよう!~スケジュール管理の重要性~」となっています!

スケジュール管理の重要性は、グループミーティングで毎回週間予定を立てている東進生の皆さんは十分理解してくれているかと思いますが、ここでおさらいしておきます!

何か物事を進めていく(勉強だけではないですよ!)のに必要なのは、

「いつまでに、どれだけ進めるか」という締切を設定し、それを達成するために週ごと(日ごと)にはどれだけ進めていかなければならないかを割り出すことです!

人の脳は完璧ではありません! 

締切が漠然とわかっていても、それだけではなかなか行動に移そうという意識はわいてこないものです。

皆さんも、「定期テスト1ヶ月前だからそろそろ対策しないと…」と思っている内にテスト1週間前になり間に合わなかった、というような経験が1度はあるのではないでしょうか?笑 (そんなことないという人はごめんなさい)

 

そこで、毎日のスケジュールを考えていくときに必要になってくるのが「手帳」というわけです!

皆さんのお父さん、お母さんもそうだと思いますが、大人になって仕事をするようになると、手帳は必要不可欠になってきます。

さっき言ったとおり人の脳は完璧ではないので、頭の中だけで全てスケジュール管理をすることはできないからです!

これは皆さんにも当てはまります! 勉強の予定を考えるのに頭の中だけで考えるというのは現実的ではありません。完璧に思えたような計画も書き出してみると穴だらけ、ということはよくあります。

 

いずれ大人になったら使うことになるわけですから、中高生の今のうちから「手帳を使う」という習慣をつけておくのが良いかと思います!

 

とはいえ、「これまで全く手帳を使ってこなかったのにいきなり使えと言われても続く気がしない…」というような人も多いのではないでしょうか?

そういう人は手帳でなくとも構わないので、使いやすいツールを使って予定を管理していきましょう!

いつもスマホなら持ち歩いている、という人はスマートフォンのカレンダーアプリを使っても良いですし、タブレットの方が見やすいという人はそれでも構いません。

とにかく、自分でいつも確認できて、スケジュール立てをしやすい形で管理していきましょう!

特に、夏休みは学校も無く基本的に1日自由に使えるはずです!

しっかり予定を立てて計画的に過ごした人と、場当たり的に毎日過ごしてしまった人とでは、9/1に大きな差がついてしまうはずです…!

これまでしてこなかったという人も今日から始めて、残り3週間有意義な夏休みを過ごしましょう!