帳票と分析! | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2018年 2月 25日 帳票と分析!

 

 

こんにちは!本郷三丁目校の清水です。

 

 

ついに国立前期試験がやってきましたね><

 

私は朝、東京大学の駒場キャンパスに行き、生徒を応援してきました!

受験会場までの道は独特な雰囲気で、多くの受験生が緊張した様子でした。

 

本郷三丁目校の生徒は、いい緊張感をもちながらも堂々と受験会場に向かっていったので少し安心しました^^

みんな頑張って来てね!!!!

校舎から応援しています!!!

 

 

さて!

話は変わりますが、先週2月18日に、センター試験本番レベル模試を受験した皆さん、

お疲れ様でした!

 

センター試験同日体験受験から約1ヶ月が経って、勉強してきた成果は表れたでしょうか?

 

今日はこの模試の帳票が返ってきたので、

清水流の帳票の効果的な見方についてお話します。

 

 

まず、その1!

志望校判定におどらされるな!

 

模試の帳票を見て、志望校の判定をまず最初に見る人は多いと思います。

判定を見て落ち込んで、模試の帳票を閉じてしまう人もいるのではないでしょうか?

 

しかし、まだ今は2月!

帳票には志望校判定なんかよりも、もっと重要な情報があります。

 

 

 

その2!

昨年同時期の第一志望者の得点をチェックすること!

 

模試の帳票には、「第一志望合格者の成績の軌跡」という欄があります。

そこには、「昨年度、第一志望校としてその大学に合格した生徒の平均得点」が書いてあるのです。

 

志望校に合格するためには、この点数についていく必要があります。

点数に開きがないか、どの教科で特に劣っているのかを確認しましょう。

 

 

 

他にもポイントはたくさんあるので、

校舎の担任助手と一緒に帳票をチェックしましょうね!