将来の夢 | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2018年 3月 12日 将来の夢

 

 

 

 

こんにちは。

担任助手の清水です!

 

 

今日は国立大学の後期試験日でしたね。

周りの進学先が決まっていく中で、3月12日まで受験勉強を継続した皆さん。

本当にお疲れ様でした。

 

きっと不安も大きかったことでしょう。

しかし、今日まで頑張り続けることができたということは、必ず力になるはずです。

合格を心からお祈りしています!

 

 

 

さて、今日は将来の夢についてお話しようと思います。

 

私はこの春で大学を卒業し、学校の先生になります。

 

 

先生になろうと思いはじめたのは、中学生のころでした。

はっきりとしたきっかけはなく、なんとなく学校が好きで、

先生という職業に憧れを持ったのだと思います。

 

高校生の頃もそのまま夢は変わらず、

「教師といえばここだろう!」と思い東京学芸大学に進学しました。

 

 

 

同じ学科には「教師になるのが昔からの夢だった!」という人もいれば、

「とりあえず教員免許が取れればいいや」という人もいて、

中には「後期入試でここにきたけれど教師には絶対になりたくない!」という人もいました。

 

今まで、教師という仕事に漠然と「楽しい」「良い」というイメージを持っていた私でしたが、

学科の友達や先輩と話していく中で、

「今までなんとなく教師になりたいと思っていただけだったな」

「このまま教師になっていいのかな」

と考え始めるようになりました。

 

 

結局、私は教師になる道を選びました。

4年間迷ったり考えた分、今までよりも気持ちは強くなったと思います。

 

 

みなさんも大学入試が終わったら、楽しい大学生活はあっという間に終わり、就職することになります。

自分の将来について考えられる時間は意外と少ないです!

 

 

中学生や高校生の今のうちからしっかりと先のことを考えて、

何度も迷って自分の納得のいく進路を見つけてくださいね!