大学のテストの仕組みって? | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2017年 1月 24日 大学のテストの仕組みって?

こんにちは~ 担任助手の木暮です。

最近お肉をよく食べています。昨日の晩御飯は回鍋肉でした。そのおかげて口内炎が舌にできました。痛いです。

そんなことはどうでもいいのですが、いよいよ私大入試が近づいてきました!受験生は朝から校舎に来て過去問を解いていて熱気がこちらにも伝わってきます。

また、新高3.2.1年生の皆さんも受験生に負けじと学校・部活が終わったらすぐに校舎に来て勉強をしています。

特に1月31日に本郷三丁目校で実施される大岩秀樹先生の公開授業を前に英語の勉強に力が入っています!

私のような大学生も毎日勉強を頑張っているのですが、今日は皆さんの将来に向けてのお話しをしたいと思います。

テーマは「大学のテストの仕組みって?」です。ここでは私が通っている國學院大學・人間開発学科を用いたいと思います。

まず、大学の成績の出し方は大きく分けて2パターンあります。

①筆記テスト

これは高校とあまり変わりません。大学の決められた期間内の同じ曜日・同じ時限に筆記テストを受けます。

また、通常授業の最終日にテストを行う場合もあります。

このテストですが高校のテストより格段にレベルが上がります。ほぼ全てが論述であるので、今の受験勉強がそのまま役立つことにもなるので、高校時代から論述の練習をしておきましょう!

②平常点・レポート

これは普段の出席状況や毎回の授業で記入する振り返りシートの内容で成績を出すというものです。なので遅刻・欠席が多いと単位を落としてしまいます。私は余裕です。

また、レポートが課される場合もあります。教授の指示内容を正確に聞かなければなりませんので、大学に入ったら注意して下さい。

このように今の受験勉強は大学でも使うことになりますし、大学では今まで以上の勉強量が求められます。

もちろん、楽しいこと、将来への道が大きく開くこともあるので将来の自分を想像しながらまずは今やるべきことを1つずつやりきっていきましょう!