受験期の過ごし方(小田切編) | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2018年 1月 18日 受験期の過ごし方(小田切編)

こんにちは!

担任助手2年の小田切です。

 

センターから数日が経ち、チラホラと各予備校の志望校判定が出始めている頃でしょうか。

何にせよ、情報に流され過ぎず、自分のやるべきことをひたすらにこなしていって下さいね!

それが合格への一番の近道です!

 

さてさて、今回は「受験期の過ごし方」ということで、何を書こうか迷ったのですが、

胡桃澤さんと中津川くんが身体面と精神面の事について書いてくれていたので、僕は勉強の事について書きたいと思います!

 

この時期の特徴としては

 

とにかく学部への対策が多くて大変!!!

 

ということに尽きると思います。

中にはたくさんの数の大学を受験する人もいるでしょうが、

「今日は受験日!だけどこの学部の問題は一度もやったことないでーす」

なんて状態は絶対に避けなければなりません!

 

そこで重要になってくるのは、何と言ってもスケジュール管理!

今までとは比べ物にならないくらい、複雑になってきます。

 

まず決めなければならないのは、各試験にどれ程の時間を割くか、です。

いくら志望校とは言えど、第6志望の過去問を十年分やる、となったら明らかに時間の割き過ぎですよね。

(やっておきたいのは山々なんですが…)

他の志望校の事や試験の難易度なども考慮にいれ、適切な判断をしましょう。

 

それが決まったら、次はいつやるか、を決めましょう。(残念ながら「今でしょ!」だけでは受験は乗り切れません…)

勿論、試験の日より前に終わらせておかなければなりませんね。

ただ、あまり早く終わらせ過ぎてもよくありません。

記憶というのは薄れゆくもの、覚えていなければ対策していないのと同じです。

 

僕が実際にやっていたのは、本格的な対策を本番の3日前くらいには終わらせておいて、

試験の前日に問題形式や時間配分だけ確認する、というサイクルです。参考にしてみてください。

 

ここまでスケジュールについて書いてきましたが、「立て方がよく分からない…!」という方はお近くの担任助手まで、お尋ねください!!!

 

 

ここからは、今までしてきた努力が、覆しようのない明確な「結果」として見えてくる世界です。

皆さんが武器とできるのは、自分自身の実力のみ。

ですが、皆さんの拠り所となる人は、周りにたくさんいることを忘れないでくださいね!

応援しています。