冬期合宿参加者が帰ってきました! | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

ブログ

2016年 12月 29日 冬期合宿参加者が帰ってきました!

みなさん、こんにちは!担任助手1年の小田切です!

 
いよいよ明後日で2016年も終わりですね〜。大晦日には千題テストがあり、その後にはセンター試験本番(または同日)が控えています。
さらに、本郷三丁目校では、朝企画やお正月イベントも盛りだくさん!!ぜひ、元旦から校舎で勉強して、最高の2017年のスタートを切りましょう!!!
 
さて、今日のお話は、年末年始なんて気にせず猛烈に勉強するであろう新高3生についてです!
 
冬期合宿に行っていた生徒が帰ってきました!!!
 
さらに、26日から3泊4日、1日15時間の猛勉強で疲れているにもかかわらず、校舎に寄って報告会で自らの経験を、校舎のみんなに伝えてくれました!
本当にありがとう!!
 
報告会では、合宿参加者が思い思いに、合宿で学んだこと、感じたこと、校舎のみんなに伝えたいことを話してくれました。
 
その中でも僕の印象に残ったことを1つ…
 
得てきたのは学力ではなく、意識だ、という話
 
詳しく説明すると…
3泊4日、合宿での合計勉強時間は約50時間。普段校舎で勉強していても、10日間ほどあればこのぐらいの時間は勉強できますよね。そして10日間では成績はそこまで大きくは伸びないと思います。
 
合宿の勉強でも同じです。学力の差は時間の差、そこまでのリードはとれません。
しかし、合宿でのハードな生活により、意識は確実に変化します。
例えば!今まで5時間勉強してもう疲れてクタクタになっていたのが、「まだ5時間か〜まだやれるな」、と自分の勉強の天井が高くなっていきます。
もし、1日2時間、他の人より長く勉強ができれば、受験本番の頃には大きなリードになっていますよね。
そんな意識の変化を、合宿参加者が身に付けてきてくれました。
これから、彼等は行動でその「意識の差」を見せてくれるでしょう。
合宿に行ってない人も、グルミーや教室で彼等のことを見て、学んでください。そしてその差を埋める努力をしましょう。意識は、気を付けることで簡単に変えることができます。
ぜひ、校舎で一丸となって、さらなる努力を、していきましょう‼︎