センター過去問(生物)の復習法! | 東進ハイスクール本郷三丁目校|東京都

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2017年 8月 23日 センター過去問(生物)の復習法!

こんにちは!
担任助手2年の田中です!
 
暑い夏がまたまた戻ってきましたが、体調は崩していないでしょうか?
夏休みの宿題、東進の受講…etc. あるかと思いますが、クーラーの効いた涼しい東進で頑張りましょう~!
 
 
さて、今日のブログは「センター過去問(生物)の復習法!」というテーマですが、
センター試験の「生物」の問題の特徴は、
①知識問題の選択肢の数が多い
②知識問題だけでなく、実験考察問題・グラフを読み取る問題が出題される
 
この2点かと思います!
 
それでは、それぞれ問題のタイプごとに分けて復習法を説明させていただきます!
 
①知識問題の復習法
曖昧な知識のままだと、二択に絞るところまでは出来ても間違えてしまう、ということが起きるのがセンター生物のこわいところです…。
 
「覚えているつもりだったが忘れていた」「嫌いな分野で全然覚えられてなかった」など間違えた理由には色々あるかと思いますが、
必ず教科書に戻って復習しましょう!
「白紙に一から書き出してみる」「一連の流れを誰かに説明できるようにする」など工夫して、
知識のインプットがきちんと出来ているのかの確認を忘れないようにしてください!
 
特に、嫌い(苦手)な分野に関しては定期的に教科書を読み返すようにして、「教科書に載っている知識であれば知らないものはない!」
と、言えるようになっておきましょう!
 
また、一つ注意点を伝えさせていただくと、
参考書や資料集には大学入試の範囲を超えた内容を多く載せているものが多いので、あくまでも教科書メインの学習を心がけてください!
ただし、教科書は出版社によって分野ごとの扱われ方・比重が異なるので、それが不安な人は、
田部先生の『生物合格77講【完全版】』(東進ブックス)を読んでみると良いかもしれません!
これは参考書ですが、現在高校で使われている「生物基礎」「生物」全教科書の内容を押さえた教科書ベースのもので、
「大学入試の生物はこれ一冊で十分!」という内容となっています!
 
②実験考察問題・グラフを読み取る問題の復習法
得意・不得意が分かれやすいのがこのタイプの問題です。高得点を狙うには外すことができない問題なので、
苦手な人も演習・復習を行いながら克服していきましょう!
 
復習としては、まず自分がなぜ出来なかったのかを分析しつつ、解説を参考にしてどういった考え方をすれば
解答にたどり着けるかを確認することです!
解説をなぞるようにして、自力で解答に至る根拠を説明できるくらいまで復習はしましょう!
 
もし、 「問題によって出る実験やグラフは違うし、復習は知識問題だけでいいや…」
と、考えている人がいたらそれは大きな間違いです!
確かに出題される実験やグラフは異なるかもしれませんが、どこに着目するか、どうやって考えるか、といったところには
共通していることがほとんどです!
 ですから、復習・演習をしっかりこなして「実験考察・グラフ問題」の考え方を身につけていきましょう!

↑復習の予定も、グループミーティングでしっかり週間予定に組み込みましょう!
 
まずは、知識問題を間違えてしまったのか、あるいは、その場で考える②のようなタイプの問題を間違えてしまったのか考えて、以上のことを参考にそれぞれ復習していきましょう~
それでは!